アイヌの血を引く日本人は今現在20万人ほど。そのうち半数は自分がアイヌの子孫であることを知らない。
アイヌの純血種は昭和40年代末に最後のお一人が無くなってもう日本に純血のアイヌは存在しない。
ロシア極東部とカムチャッカ半島から千島列島全域で推定で200−600人程度の純血のアイヌ民族は
今も暮らしていると聞く。彼らに北海道に住む気があるかと聞いてイエスと答える可能性は0%だろう。
純血種ではない国内のアイヌの人々も北海道を全部返すと言われても困ると思う。維持し切れない。
北海道は道民だけですら全土の管理が出来ない弱体質。他の都道府県とは全く桁違いの補助金を毎年国が
負担してようやく存在できる土地。アイヌ民族ですら今さら返されても困る土地と言う事。意味がない。