>>625
共産主義を無政府状態と考える人は多いが、それは混沌とした秩序のない世界のこととは限りらない。
国家の制約とは、法の制約を受けないことではなく、納税の義務、労働の義務、教育の義務、徴兵の義務、国境の制約からの開放だ。

んで、お前が指摘してることは自然と解消されることであって、無理に時代を進めようとしてもなし得ないことだ

最近、イチゴを完全ビル栽培するとかって話題に成ってたの知ってるか?
もう穀物も含めてビル栽培って出来るんだよ、そこは完全に自動化されていて、人間は必要とされない。
(まぁ機械が壊れた時に未だ人間が介在しないといけないんだけどね)
酪農も今はほぼロボット化されている。
じゃあ牛やイチゴでは既に始まっていて、穀物でも出来るはずなのにしない理由って何かな?
輸送費は要らないよね?必要とされる地域に農業プラントビルを建てれば良いんだから
だけど年間の電気代が無視できないんだ。
イチゴはロボットアームが効率化小電力化したから実現した。
何が言いたいかって言うと今後このエネルギー問題が解決すると、食料自給率が突然大都市で100%超える訳ね
ペロブスカイト太陽電池、シリコンフォトニクス、全固体電池
ここまでは一気に進むんだけど共産主義(通貨人種国の制約を受けない)社会はまだまだ先
ロボットを所有している資本家が居るからね
だけどこんな感じでどんどんと自動化して行き、農業縫製工業全ての分野で自動化が成った時、特権階級はその特権を維持したいと思うだろうか?
貴族たちの目的は特権を維持することなのだが、働かなくても飢えず、欲しいものが欲しいだけ手に入る時、その特権は必要だろうか?
つまりAIが進化していくと現在の経済システムは崩壊し、本来の意味での共産主義社会が自然と回り始めるのだ。
もちろんこの変化は100年の単位で時間が必要になる。
だけどね、その過度期に、ある日突然、食料自給率が100%超えた時、赤アレルギーのこの国は遅れを取るだろう。
・共産:通貨の制約を受けず、国の制約を受けず、人種の制約を受けない世界
・社会:全体主義であり、リスク分散の事、計画経済は社会主義の一部
・資本:個人主義であり、成果主義の事、世襲貴族が名を変えた経済主義
最低限この程度の知識を持っていないと、ある日突然食料自給率が100%超えた時に取り返しがつかない事に成る。