領土割譲・安全保障なしの「和平案」、ウクライナ難色にトランプ氏が反発
https://news.yahoo.co.jp/articles/c07d73b20302a2ab788be6388f0e6b930bb89568
アメリカがロシアの制圧地域をロシア領として承認するとした和平案をロシアに提示したとの報道に対し、
ゼレンスキー大統領は22日、「占領は認めない」と主張しました。

 この発言に対し、トランプ大統領は23日、自身のSNSで「議論にすらならない」と反発しました。

その上で、ゼレンスキー氏を「交渉カードのない男」と揶揄し、「平和を選ぶか、3年間戦い続けて国全体を失うかだ」と突きつけて、
早期の和平合意に応じるよう迫りました。

 イギリス・ロンドンでは23日、ウクライナやアメリカなどの外相が集まり、アメリカの和平案を協議する予定でしたが、
アメリカのルビオ国務長官が急遽欠席したため、閣僚抜きで行われ、大きな成果は出ずに終わっています。(ANNニュース)