>>171 ネトウヨという生き物はフロイト的投影で、自分の下劣な心について、それは自分の下劣な心だと
認識できずになぜかその卑しいところや罪や欠陥を他者になすりつける習性があるのを
俺は何度も確認してきたが、今回もそれだろ。
見ての通りネトウヨとその親玉は相手を「独裁国、独裁国」つってわめいてる、これももちろん
フロイト心理学的投影で、もっとも独裁を望みかつ脳が独裁向けにできてるのはネトウヨと
その親玉つまりトランプなどのグループである。
実際、トランプが大統領として行ってる動きのすべてがこの推測をほぼ裏付けてると思う。
こいつは民主的制約、大勢を理性的な論理で説得したうえでコンセンサスをとって行動することを
極限まで憎み、あらゆることを自分が絶対王者のように裁下したがる。
何が言いたいかというと、トランプやネトウヨ国家と化したアメリカ・日本こそが「独裁」グループで
そのクソ国家のアホどもから心理的に投影されてる相手側は実は独裁国などではない可能性が
大きいということだ。
中国は独裁国でなく、イランは独裁国ではなく、ロシアは独裁国でなく
それらの指導者は実際に、その土地の民族自決の体現、リアルな民意の代表、民意の真なる反映である
可能性が高い。
これはどういうことかというと、イランは別にハメイニがあらゆる民意を押さえつけて何の
コンセンサスもなく仕切っていたわけではないということになる。
そしてそのグランドプランは少なくとも教養があるイラン人、準・指導者や社会の重鎮のレベルまで
いきわたっていたとするなら、ちょっとハメイニを殺したぐらいではイランという国家は
動きを停止することはないということになる。
実際、イランを見てると連中は次の指揮者、その次の指揮者にバトンタッチしながら確実に
国家の任務を遂行していくのではないかと見える。
同じことが中国共産党や習近平についても推定できる。習近平は別に孤独な独裁者などではなく、
共産党の重要な幹部や将来の中国を担っていく層にまできちんと教えや指針を共有している
リーダーである可能性がある。
アメリカは習近平を暗殺するかもしれないが、第二の習近平や共産党の人材プールからいくらでも
優秀な人間が出てきてアメリカを叩きのめすまで戦いぬくだろう。
俺はもちろんそうなると見ている。
アメ公や日本のネトウヨのホザく独裁国なるたわごとは連中のオツムにしかなく、
連中の卑しさの投影で、それは本当のイランや中国についての理解ではないというのが
俺の「仮説」だ。
俺はこれは仮説だがかなり自信をもっている。