3歳長男への暴行で肝臓がほぼ真っ二つに断裂し死亡も父親への求刑は懲役わずか7年 男児は薄れゆく意識の中でも心配をかけないように最後まで「大丈夫」 ストレスの矛先を向け日常的に暴力・暴言繰り返す
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長男には発達障害や知的障害の疑いがあり、成長の遅れから食事や着替えがなかなか上手くできず、このことは男も認識していながら日常的に「何回同じことを言われてんだ」「だからお前はバカなんだよ」などと暴言を吐いていたほか、しつけと称して暴行を繰り返し、長男の全身からは受傷の時期や原因が異なる皮下出血等が多数確認されている。
しつけの域を超えた一方的な虐待行為が日常的に繰り返され、育児から離れる時間を作れるよう妻から提案されるも拒否するなどストレスに対処するための方法も取っておらず、妻も「男には最大限長い期間、刑務所に入って欲しい。したことの重大さを一生背負って欲しい」と話していることなどを理由に懲役7年を求刑した。