村上春樹さん、3年ぶりの長編小説『夏帆』刊行。君たちは何で村上さんを読まないの? [653462351]
7月3日に単行本と電子版で同時発売される同作は、村上が初めて女性を主人公にした長編小説。
『1Q84』、『騎士団長殺し』、『街とその不確かな壁』と、
近年の村上の新作書下ろし長編はいずれも内容を一切明かさずに刊行されてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e7945a94e4ec30be1de78395004de5dd0c1eda7 >>2 地下鉄サリン事件の真相をよそにポエム読む神経はわからんなあれな。
パスタを茹でてたら安倍晋三が僕に話しかけた
牛肉よりも豚肉の方が好きなんだと
そして僕は皿の上に盛ったパスタに射精した
本人は冷笑してるけどやっぱノーベル賞は意識した方が良いと思う
なぜ?女は非難するような目つきで問題視してきた。問題視するようでなくては女ではないのかもなと僕は思った。
最近はだんだん批判の声が大きくなってる春樹の書く女性
当然本人の耳にも批判は届いてるはず
これをあえて主人公にするチャレンジ精神
読むよ
多分これも読む
発売日に買うほど読みたいわけではないが
普通に日本最高の作家だよね
あれを知ってしまうと他がごっこ遊びにしか見えなくなる
>>17 をれは
天吾と青豆が
互いを想い合いながら、たがいによその異性とせっくすしてまっそとゆう描写
ひとつも
理解できなかったがな。
村上春樹は読みやすいのに
プロットややこしいのがあるので
万人向けのようで万人向けでないような
ハードボイルドワンダーランドとかも
村上春樹がつまらんとか言ってる奴は結局、読解力が無いだけなんだよな
ラジオを聞いてるとうーんってなる
漫画もそうだけど著作物の筆者は謎なくらいがええよ
昭和団塊世代大卒の嫌な空気感みたいなのがあるので
人によっては世界観が鼻につくとかあるかもしれませんね
多分村上春樹と同世代で高卒とかだと彼を殴りたくなる衝動にかられるとかあるかもしれません
>>25 おかしくなったの、カートヴォネガットとの面会後やぞ。
>>29 をれとレベルがちがうのにせのびしとるあほ発見。
>>3 もちろん夏帆を推してるよ
前に出した写真集も買った
お前らが劣化劣化言うたびに憤ってる
ネタバレあらすじをいくつか読んだけどしょうもないのしか無かった
多崎つくるとか擁護できるやつおるん?
夏帆と多部ちゃん、どこで差がついた。慢心、環境の違い
世間並み以上の家に生まれて女も当たり前にいて若い頃から商売も上手くいって明日食うメシの心配なんかしたことねえんだろって奴に不条理や生きづらさを描かれてもなあ
おれが求めても得られないものを当たり前のように手にしてきた村上春樹が何を書いてもだからなんだそれがどうしたとしか思えねえのよ
村上春樹より庄司薫のほうがおもしろいよ
若い時は読んだけど感性とか色々もう古い気がする、80才手前の老人の考えた空想に興味ある若者もほぼいないと思う
ちなみに
村上朝日堂の逆襲 なら
万民に
すすめます
すんばらすぃ
エッセイ集。
>>22 めっちゃわかる
別に日本だけじゃないというか何なら欧米のほうが酷いまであるが短編の地位はもうちょっと上がっていい
そうすれば春樹も下手な長編を量産せずに済んだ
ギリシャ空軍のパイロットとのやりとりのとこがもう
すばらしい。
をれがすきなのは
mississippiのつづりのくだりとかだな。のんきだったよね昭和は。
予約はしてあるぞ。
エッセイや紀行文のほうがどちらかといえば好きなんだけどな。
『遠い太鼓』は名作。
ノルウェイが一番駄作なのに代表作になってんのかわいそう
ノーベル賞って死んだらもらえないんだっけ?
だったらもう無理じゃないか
>>52 ビーフシュニッツェルをいつかは食べたい。
柄谷か評価してから、流れが変わったよね
アメリカ文学のパクリ野郎から、真面目に評価されるようになった
つい数日前、キザシを逃しと書いて有名な逃井こと的井が
春樹は柄谷を乗り越えたとか例によって読んでもないのにスノッブ丸出しなスレ立ててた
やれやれ も 庄司薫の マイッタマイッタ のパクリだからな
どんだけ影響受けてるねんって話
庄司薫が死んだんだから、そろそろ追悼の意味で影響受けた話しろよ
>>67 庄司薫はどう思う?
>>59 おまえも柄谷でも春樹でも何を読んだんだ?
柄谷の最新刊は朝日記者との半生インタビューだが
あそこでも柄谷の評価は「風」はまあ良かったんだけどその後がね…だ
海辺のカフカが好きじゃなくてそれから熱心に読まなくなったな
やっぱ初期がいいね
>>40 エッセイで昔金がなくて金がなくて地面を見つめながら歩いてたら万札何枚か落ちてて
嘘のような天の恵みでその月を乗り切ったとかそんな話あったぞ
どうせイキった主人公やから嫌なんだよなこいつの小説
村上龍<お互いに興味がカケラも無いから雑誌の企画で対談とか催さないように
女王の教室をNETFLIXで観てみたら志田未来のねーちゃん役が夏帆だった
>>75 アレは社会性重視だしなあ
それこそ春樹が覚醒してイスラエルをモデルにした小説でも書けば余裕でしょ
>>78 対談してただろ
小泉今日子の話しとかしてた
>>69 柄谷は終焉を巡ってだったと思う
村上春樹はIQ84(軽度知的障害)以前までは読んだ
庄司薫のほうが面白い
村上春樹で一番面白いのは世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド。チャンドラーを元ネタにしつつ、ぶっとんだ展開にしてるのがよい。
さすがに1Q84で、あ、こいつもうダメだなって思ってるでしょ
>>68 赤ずきんちゃん気をつけてだけ
存在を
知ってる
三田誠広僕って何同様。で
丸山眞男の弟子と知る。ほなれば
赤木智弘といっちょうやりあっても
よかったよね。
趣味の良さそうなおじさんが、時代遅れのうすっぺらいおじさんになる分岐点だったね
夏の始まりだった。僕はアパートでチーズ牛丼を食べながら、缶ビールを飲んでいた。ラジオからはボブ・ディランの「Like a Rolling Stone」が流れていた。
三日前にアルバイトを辞めたばかりだった。残ったのは、少しばかりの疲れと解放感だけだった。
そのとき、スマートフォンが震えた。画面には「非通知」と表示されている。
電話に出ると、知らない女が言った。
「ねえ、スケベなことしたくない? 今から新宿駅に来てほしいの」
人生は、ときどき妙なタイミングで扉をノックする。そして僕の身体は、頭より先にその電話へ反応していた。
やれやれ、僕は射精した。
赤木智弘、希望は戦争
取り下げたんだってさ
よかったよね。
>>87 じゃあ読んだほうがいい
東大の先輩でもあるでしょ
サリンジャーを日本の文化になじませたような人だよ
読めば、村上春樹が影響受けまくりなのわかると思う
個人的には、ぼくの大好きな青髭が一番好きだけどね
1Q84を読んでるかどうかで大分違いそう
あれ読んで次も読みたいって、結構な異常者
カーヴァーを日本にこれほど広めた功績だけでも偉人だよ
最近春樹で思い出したのはTS少女ハルキくんだな
ただ作者の心のファミが押さえきれてなくて興ざめしたが
>>93 あおひげは
カートヴォネガットのを
原書で読もうとした。
1Q84以降はもう読んでない
海辺のカフカはまあまあ好き
神戸のスパゲティ屋でピザ食ってそうと周りに思われると恥ずかしいし・・・
>>88 ネット時代はガチの専門家と玄人が溢れてるので
趣味への接し方とかがポイントになったりしますね
>>99 カート・ヴォネガットの青髭、いいよね
英語では読めないかなあ。今なら読めるかもしれないけど、疲れるから日本語でいいや
村上春樹の初期はカート・ヴォネガットの影響丸出しで恥ずかしくない?
>>75 そらエルサレム賞授賞式に敢えて出席しあのスピーチする人が貰えるわけないでしょ
いい意味で
>>74 親や女や友達に泣きつけばどうとでもなる生活苦だろ
おれにはそんな親も女も友達もいねえし学もねえんだよボケ
>>105 オチいいよね
そこは理解できた。カートヴォネガットの
よい面が出てる。
1999年の夏休みのことかー!!←最近このテイストの邦画ないかも
>>109 大人な雰囲気もいいよね
猫のゆりかごの次に好き
>>112 なんか
飾りブーツについて、くどくどと描写があったこともわかった。
>>116 女と絵の話しか覚えてない
主人公が昼間プールに通うのを習慣にしているのって何て作品?
先日、ひょんな平日休みがあって気まぐれに市民プールに行ったんだけど
平日昼間のプールっていう何か俺の知らない別世界に浸りながら
村上春樹みてーだなーとブンガクを感じちゃったのです
>>119 青ひげて
奥さんつぎつぎに殺害してった、シリアルキラーのことなことは、知ってる? 元ネタあるの。
気志團長殺しは読んだ
街と壁は出てたことすら知らなかった
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」
26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。
きっしょ
大学の頃ゼミで一年かけて『ノルウェイの森』を精読した
肌に合わずひたすら苦行だった
以来小説は読んでない
>>123 それは当時調べた記憶がある
80にもなろうジジィが夏帆とか言ってんじゃねぇよ
ジジィはジジィ小説を書け
ノルウェイの森を死と生の対比、セックスは生の交換!とか評価してるやついたけど
ただのエロ描写やろ
アーヴィングのホテル・ニューハンプシャーみたいにどえっちなセックス描きたかっただけやろ
>>130 室生犀星蜜のあはれも、わりとおいらくの、いろごとやね。
模試でノルウェイの森が出てその後読んだら出題された文章の直後がレズプレイでぶったまげたね
おれ小説は文体があわないと読めない、漫画は絵が受け付けないと読めない
だから小説も漫画も好きだけどわりとメジャーなやつ読んだことないのいっぱいある
村上は春樹も龍も読めない、漫画もベルセルクとか読めない
>>130 谷崎の「墓に美女の足形彫って未来永劫踏みつけられてぇ〜」はジジイ小説か否か
昔のやつを繰り返し読んでるわ
羊、ノルウェー、色彩
千栄子は、おもしろい映画に当たってしかもそれをふたりで観れたことにごきげんの様子だった。
とれまぁず。両手でかぽかぽをこさえて、ぱくぱくの動作をしておどけた。千栄子、それはグラボラスな。
・なぜ創価学会が学会員が殺されるという結果にしかならないのに付きまとい、嫌がらせを続けるのか
https://i.imgur.com/sQ1Ld36.jpeg https://i.imgur.com/S3pitDp.jpeg https://i.imgur.com/lhx2RhV.png https://i.imgur.com/2X48dPk.png https://i.imgur.com/TPeydsA.png https://i.imgur.com/LmxOaso.png https://i.imgur.com/AolCisK.png https://i.imgur.com/f2zG2kJ.png 殺人事件が発生すると、その地域の警察署に防犯予算として一億近い税金が投入される。
尚且つ、殺人犯の逮捕という手柄にもなり、創価学会の息のかかった生活安全局の人間を警察内部で出世させる事もできる。
警察全体としても凶悪事件の検挙率も上げられ、自分達の存在意義も確率出来る。
そして捜査費等の費用は警察庁長官を決める投票の根回し、賄賂資金となり、その裏金を各警察署がプールしている。
つまり、創価学会員、ならびにその協力者は「殺されてこい」を他でもない、創価学会や警察にやらされているという事である。
以下は警察天下りを受け入れている代表的企業のリスト。
博報堂やアクセンチュア、松下電器など、創価学会と繋がりの深い企業が散見される。
よほど、警察との癒着には旨味が多いように見受けられる。
https://i.imgur.com/myuhyRY.jpeg 「午前零時の鐘の声、諸行無常の響きあり。いかに悪事を足せりとも、零を掛ければゼロなりき。その名も人呼びてケータイ刑事・銭形零!」「わらわの暗算解いてみよ!」
村上春樹もそろそろフェミニストに燃やされていい頃合いだと思う
>>131 単なるエロ描写とは思わないけど、若い人ほど読むべきだと思う
あと、おっさんになって読むと青春を思いだす
細かい人物の描写が非常にリアリティがあってそこがすげぇと思う
小林緑の細かい仕草とか実体験が無いと書けない
童貞には理解できない細かい描写があると思った
>>150 あれ
東大卒の映画監督なとこが
やだなあ。ビルとテッドの地獄旅行みたいな
映画
撮ってほしい
撮るなら。デビルマンの那須監督には
ありますおリスペクト。をれは好きだからね、あのデビルマン。
大体導入は面白いんだけどさ
青豆が暗殺者でっていう
途中から念能力者みたいなやつが出てくるとなんだこれ?ってなってあんま面白く無いんだよな
そういうのは漫画で十分なんだよ
村上春樹褒めてるやつ、あんま米文学読んでないんちゃう
>>156 青豆暗殺者なんや~
ほへ~。ドラゴンタトゥーのおんなや~。
>>152 昔から定期的に燃やされてるよ
去年は藤井セイラが昔は村上春樹を嫌いと言えない同調圧力があったとか謎の火のつけられ方してた
>>93 薫くん四部作の「恐竜をつかまえた」は単行本化されてないけど
国会図書館では読めるらしい
PDFのダウンロード申し込んでみようかな
>>163 栗本薫さんの薫って、庄司薫からなんでしょうね。
青豆のキャラ造形結構好き
しかしそれ以外はトロフィーワイフ(悪しきものに取られてしまうアガペーもエロスも持ち合わせる)もしくは自分が庇護する対象(美少女でツッコミ役)の双極に分かれるのでフェミニストに見つかるとちょっとまずい気がする
>>163 恐竜をつかまえたは読んだことないなあ
四部作以外にも派生作品があったんだね
我は50歳にさしかかろうとして
タイランドに出てくる女医が呪術師みたいな婆さんに「これからはどう生きるかじゃなくてどう死ぬかを考えなさい」って言われてるシーンを思い出しながらぼんやり生きてる
太ったピンクの服着た子とその親父のマットサイエンティストすこ
騎士団は鈴が井戸の中で鳴ってるところはめちゃくちゃワクワクしたのにその後の記憶なし
壁も読んだけど記憶なし
>>152 『男流文学論』の頃からボコボコにされてる定期
お父さんが中国で酷いことをしていたって話は本当なの?
>>144 有名どこだと宮部みゆき、三浦しをん、伊坂幸太郎、漫画はメジャーでいま描いてる人だと石黒正数、花沢健吾、山田芳裕
商業主義の読みやすいどまんなかみたいなのがわりと好きだから偏ってはないと思う
文学とかよりは娯楽どまんなか
小説家は女のほうが読みやすいなぁと感じる
村田沙耶香とか綿矢りさとか田口ランディとか
漫画は逆に女のはほとんど読まないんよな
べつにどっちも男だから女だからって選んでるわけじゃないけど
>>173 日本軍だったから?
親父坊さんじゃなかった?
皮剥ぎボリスはねじまき鳥だっけ?あのノモンハンシーン唐突やよな
親父の戦時話聞いたんかな
>>174 NMNが絡むとSF仕立ての現代小説になんだよね。夢の時代ですよ。
太ったピンクの服着た子ってサリンジャーのフラニーとゾーイの太っちょおばさんのパクリやろ?
父親を悼むエッセイあったよね
内容忘れたけどとても良かった記憶だけは残ってる
>>181 トヨエツと武田真治のNIGHT HEADも、下敷きにあるのグラースサーガだよな。大友克洋ファイアーボールも。
>>181 太っちょおばさんは富と少年少女性に反しての成熟というかオトナへの批判キャラじゃない?
太った女の子はヤリたいくらい魅力的だからちょっと違う
>>184 そうかなあ。
でもNIGHT HEADの人のアナザヘブンはむっちゃ面白かった。
>>182 内容すら忘れた
中身のない不倫小説だった気がする
にいさん、この世界は、なんか、へんだよ。
ああ、そうだな。
に、ぴったり、武田真治とトヨエツ。
>>185 そうかなあ
両者とも生を無根拠に肯定する神に等しい存在に見えるんだけど
「1Q84」で見限った。
あれは時間の無駄だった。ほんと無駄。
サリンジャーのほうがよほどキモい(褒めてる)のでは
春樹てむは文章を米国現代文学に寄せるのがありえ?上手くてセンス良いだけのラノベの元祖みたいな感じ
>>187 不倫は一人の人間の心を殺すってことが最後に描かれて不気味だった
夏帆って強姦魔の新井浩文ことパク・キョンべと付き合って首絞め失神セックスしてた奴か
1Q84は異世界転生みたいなもんとして読めば
空に二つの月が昇ってそれを並行世界の男女が見上げる、とか90年代エロゲみたいでエモい
>>197 新井姓はそうなんだよねえ。でも、素子さんもそうだから。
イスラエルでのスピーチは肝座ってるよな
あれ言えたのスゴいよ
夏帆のエロさと暗さはそこから来るのか
いい女優さんだと思うよ
>>200 egg
ハンプティダンプティ?
をれおもった。でも
在日韓国人社会が組織的に行ってた、
托卵
の意味、なんだよな。
>>200 システムと卵のやつわあも大好きじゃ!!!
>>202 若い頃知的障害を装って訪問販売をいなしてたエピ好きだけど
今バレると燃えそう
かんじ、あまり、よめません
のやつ
春樹はイケメンじゃないのが本当に良いシズル感ある
半ズボン履いた夫にキレて離婚した女の話とか意味わからんかったや
焚き火見て海辺で関西弁の爺と◯ぬかもしれないやつも
村上春樹って学生運動を冷笑してた側なのに、なんで急に目覚めちゃったの
>>122 色彩を持たない多崎つくるの~
じゃないかな
佐藤優が村上春樹を分析してる本があるよね
あれめちゃ面白かった
ページをめくらせることだけに特化してて
その能力しかないから
読んだ後に面白かったなと時間無駄にしたなしか残らないから
1Q84フィーバーはすごかったなあ
でもそれ以降は小説としては出てるんだろうけどああいうお祭り騒ぎはないなあ
1Q84の時はあらゆる駅の本屋でワゴン駆り出して当日に購入させてたからな
しかもハードカバー
今じゃ考えられない
>>200 批判の中であえて行って現地であのスピーチするのは凄いな
行かずに別の媒体で発表するのさえかなりのリスクを伴うのに
>>200 あれは素晴らしい
日本人の感覚はあのまんまだよ
目の前でパレスチナの子供が殺されてるのにイスラエルに協力なんかできねえわ
リーダビリティは最重要だろ
それが高尚な文学かと言われると違うけど
だから娯楽の最高峰だよノーベル芸も含めてここまで消費されてる作家いないだろ皆んな小粒だよ
春樹てむの本当の良さは琴線に触れるエピと真逆のしょーもなエピが同居するとこ
人間愛っす
あとマラソンしすぎるとこも好き
毎晩晩酌するためにマラソンはじめてアスリート並みの脚を維持してるの見習いたいものです
>>221 短編にノモンハンの話あるんだ
知らなかった
タイトルplz
>>223 最終的にマラソンするために酒量控えてくのマジでおもろい
なんか一時Kindleで村上春樹の偽モン売られそうになってたけどあれなんやったんやろか
1Q84は広告とか電車にたくさんあって入荷してもすぐ売り切れて、
「内容もわからないのになぜみんな殺到して買おうとするのか」とかも言われてたけど、
小説ってそんなもんじゃないかと、なんでみんな今気づいたように非難してるんだろうとか思ったが
顔が長くなってしまった女の悲劇だろ
読まなくても分かる
ワイは1Q84までの村上春樹の本はほぼ読破してるw
ウイスキーのエッセイも超好き
僕らの言葉がウイスキーであったならだっけ
>>228 あれ短編じゃないよ
ねじまき鳥書いたからノモンハンを訪ねたか取材のためにノモンハン訪れたかどっちかの旅行記だよ
オーディブルおすすめARATAが読んでる
>>229 読まないうちに内容わかるわけないからな
春樹への批判は執筆業やってる人間の嫉妬だよ
ライトノベル含めて文筆やってる人間が誰もが村上春樹になりたかった時代がある
誰もなれなかったけど
夏帆の顔を思い浮かべないと読めないんだけど、
村上春樹は夏帆を知らないだろ
編集者は忠告しなかったのかな
俺は買って読むよ
というか本離れ加速するだろうし国内外で評価されるのこの人が最後だと思う
>>236 ああ、いちゃもんつけたいだけね
そういうのうざいから
>>229 文学はそういうものではない、そうあってはならないって考えてる人たちがいるんだよ
なんなら村上春樹を出してる出版社内部にもいるよ笑
自分の中はダンスダンスダンスが完璧すぎて終わってしまった小説家
>>233 絵描きの夏帆が国家の歴史を絵本にするのが読まなくてわかる
世代じゃないから殆どの作品後追いだけど日本文壇から距離置いて外国出たのに
外国エリートで日本文学と最近の文学なら村上読んでるの前提条件だよねの地位確立した過程がかなり気になる
エリートの中じゃ読んでて当たり前の作家ってマジなんかな
>>240 本離れ加速すると思う?形態を変えて物語は残ると思うけどな
それは文筆業の端っこにぶら下がる立場からの願いではあるんだけれども
活字というメディアはしぬかも
>>245 いるかホテル🏨😭
当時は蛇足だろ羊男いねーし
続き書くなんてと思ったけど結果最高だったっていう
蛍がノルウェーの森になって
個人的にはやれやれだった
>>215 >>216 元ネタになったオーウェルの1984が、ブームに乗るために突貫工事で新約が出された印象があったんだけど、今調べたらやっぱり1Q84の2ヶ月後だな
>>247 逆に世代で日本の文壇に死ぬほど無視されていじめられてたの知ってるから驚愕なんだが
世界ではそうなの?オーエなの??
>>249 うん活字離れは加速すると思う
言うように物語想像して何処に落とし込むかで活字が終わりそうなだけで
媒体変わっても物語作れる人は残るんでない?
おっさんになってはじめて読んでもおそらく響かないよね
多感なティーンの時に読まないと
若い頃勧めてくれた当時の友人に感謝だわ
今何してるんだろうなあ
村上春樹は凄いよ
1Q84とかあんなにページあるのに続きが気になりすぎて1日で読まされたもの
でもそれだけ
読後に何も残らない
5chのコピペの方がまだ残る
>>253 俺も外国のエリートと交流ないけど佐藤勝だか誰かが言ってたんだよね
本当か分からないけどエリート層の中じゃ村上読んでて当たり前だよねの空気なんだって
初期3部作から読んでノルウェーで終わった
だからそれがどうしたって感じ
俺には向いてない
まず、フィクションストーリー読む意味がわからん。
文学部卒だし結構読んだが、
フィクションの価値って自分が持ってる価値観の崩壊、相対化
だと思うんだが、
40、50超えたおっさんがそれ興味あるの?
俺はない
>>256 すげーわかる
想像力が豊かなときに触れないと楽しくない
>>254 良い話だ!そうだよね?
人にそう言ってもらえるのはとても喜ばしいよ!春樹スレは毎回ミーム芸擦り続けるのが常なんだけど今夜は良い話聞けた
(ミーム芸も好きです)
『街とその不確かな壁』は英語で読んだが結構良かった
俺は全然良い読者じゃないが英語圏での人気は凄いのは事実
いろいろ理屈で解釈されがちな作家だけど、
何も考えずに感性だけで読むのが村上春樹を理解する近道だと思う
後で理屈を思いついたら語ればいい
この人は人に読ませる文章かけないから読んでてしんどい
>>264 マジでかー英語勉強がてらに英訳読んでみようかな
確かに英古典文学の新訳的な読みづらさあったんだよな壁には
でもなんでエリートに好まれるんだろう
ロシア文学とアメリカ文学ミックスさせて次世代に進化させた作家とかなんかな?
確かあの人ドストエフスキーとピンチョン記述してるけどあの辺の総合文学と刹那的なミックスさせてるのがエリート層というか外国人に刺さるんかな?
でもだいぶ前の話だからエリート達今だと中国人作家とかラテンアメリカとか他に興味移ってそうではあるよね
逆に結局は全部同じだからこそこんだけハルキストとかいうオタク付いてる気がする
二郎が好きなジロリアンみたいな
ギャルゲみたいな話になるのかと
名前のせいで思ってしまう
このおっちゃんの本を何作か読んだ後に
カズオ・イシグロの『日の名残り』を読んだら
あ、レベル違うわってわかるもんな
そらノーベル賞とれませんわ
>>275 階級社会文学読んで感銘を受けたんですかw
>>272 世界文学の良いとこどりかつ日本ていう最早ささやかなブランドりょくなんかな
中国もラテンも進化というより古典の再構築なイメージ
情報古かったらすまない
分からんが 日本人が何で私のことわかるんだ これ私の話 みたいにガッツリ刺さるらしい
あべ殺しわろた
事実の方がフィクションより面白いのは確かだしSNSで双方向な物語性も帯びてくるとフィクション一本じゃそこになかなか太刀打ちできないんよな
>>263 僕もいい意見交換できた!
>>265 いえ!間違ってたらごめんね、でも大筋そんな感じだったよ
>>279 酔ってて思いつきで書いた意見だけど本当不思議
でも仰る通り2つの地域でメジャーな作品古典の再構築な感あるね
俺等素人が知らない文学学問で習ってる人とか外国人に刺さる過去作品のワード散りばめてるとかあんのかなぁ?
まだ前作読み切れてないのに
なんか街が囲まれてて君と僕がいてやれやれみたいなぼんやりした記憶しかない
>>280 村上本人もエッセイかで書いてたけど他の小説・文学は読まずに村上春樹だけを読む読者が一定数いて
彼ら彼女らは「なぜ私のことを書いてるのか」って思って惹きつけられてたまらなくなるらしい
本人談だから盛ってるかもだけど
それは言語の壁も超えるのか?
海外エリート層っていうのは日本文学の多国語訳にアクセスできるのがその層ってだけで
潜在的な読者層が眠ってそうではあるね
ちょっと怖い話だな
なんで小説ファンって小説の内容より作家に入れ込むんやろか?
好きな小説ではなくて好きな小説家を語る
村上春樹の人間性がーとかみたことない
顔も丸顔のあれやし
>>286 ピンチョン翁とか89やぞ
去年新刊だした確か
酔ってるし古い記憶だから間違ってたらすまん
これ本人が書いてた筈
なんか読者の感情揺さぶる方法いくつかあってセックスとか暴力とかがそれらしい
例え悪いけど読ませつつ感情揺さぶって洗脳というか世界観に引き込むのが上手でもしかしたらかなりテクニカルな事やってんじゃね?
それが評価されてんのかな?
「眠り」という短編が海外でフェミニスト受けしてるようで、
「女性の生き辛さを代弁してくれた」みたいに言われてるらしい
でも日本語で読むとまったく女性に寄り添ってる感じがしないから、翻訳がいいのかな
リアルではあるけど、女性の現実についてはむしろ冷笑してる感じ
大江健三郎様も
どっかにレイプをぶちこんでくるひと
なんかエロゲっぽい( ゚Д゚)
なんとなく
ハルキだけに
これ新潮で連載してても全く話題にならなかったしオワコン
>>303 エンジェルビーツとか新海誠って春樹の影響受け過ぎ
計算士だかなんだかで資本主義にシラケつつノリながら
コールガールとパコパコしてると思ってたらさ
新興宗教団体の呼吸してるだけでマッチョおじさんがロリマンとパコパコしてるんですわ~
みたいなこと言いながらイスラエル批判してパレスチナ有精卵の味方するでしゅとか言い始めた訳じゃん
いや、おまえエプスタイン側なのになんで
エプスタイン批判してるんだよwって感じだな
そりゃノーベル賞取れんでしょw
>>300 そんな薄っぺらいこと村上春樹本人が書いてたと記憶してんの
完全に知的障害者のレベル
フリーレンは服を脱いだ。村長は勃起して肉棒を割れ目に入れた・
>>309 いやマジ確か本人談
はえーそんなもんなんだって思ったの記憶に残ってる
知的障害は言い過ぎそれ会話止めちゃうよ
文章のテクニック的なことじゃなくて
村上春樹は校正や読者ヒアリングの一環として第一稿を妻に読んでもらうんだけど
その度になぜ暴力や性的描写をここまで書く必要があるの?これ要る?みたいに妻に言われて
でもそれは自分としてはその物語の場ではどうしても必要なことであるので妻を説き伏せているんです…とか語ってた気がする
英語圏でも世界文学オタクが多少は認めてるのは『ハードボイルドワンダーランド』くらいだけどな
あとは軒並み低評価
まあワンピースとか進撃が売れてるのと似た感じやろ
眠りは主婦が眠れなくなって「死」の概念が自分が今まで想像していたものとは違うかもしれないと気づくいつものやつ