◆事態の大まかな流れ

脚本に沿ってやるなら接触はないはずだったから、佐藤にNGは伝えなかった

そしたらアドリブで顎クイしてきたから、翌日そういうのはNGなんですと(穏便に)ガイドラインを伝えた

はいはいわかりましたよと受け入れるも、お触りできなくなった事や、自分が否定されたと感じた事で


──佐藤はイライラが収まらず嫌がらせを始める。


橋本の楽屋に突撃し「役者をやめるべき」などと暴言を放つ。現場では挨拶をシカトするなど、やりたい放題…
それが問題になり、関係者同席のもと、双方に対し弁護士によるヒアリングが行われた

その結果、佐藤の行為は「深刻なハラスメント」として認定を受ける
それが騒ぎになると佐藤サイドは
「アドリブで顎を触った程度で~」と問題を「セクハラ」にすり替えて被害者を中傷

もちろんこれは、セクハラではなくパワハラやイジメに類する問題である。