【BBC】不本意の禁欲主義者――「ネトウヨインセル」たちの知られざる世界
インセル文化は、極右の「オルト・ライト」の極端な国家主義・反フェミニスト運動と繋がっている。
「以前は今ほど攻撃的ではなかった」と彼は振り返る。「掲示板で怒りの感情に火をつける扇動者がいる。
彼らは反動的な運動に向かわせることが多い。一番多いのはオルト・ライトの運動だ」。
「2016年末にインセルを自称するのをやめた。オーストラリアで政治的な議論が過熱し始めたころだ。彼らは
すべての問題を女性のせいにしていた」。
>掲示板で怒りの感情に火をつける扇動者がいる。
>彼らは反動的な運動に向かわせることが多い。一番多いのはオルト・ライトの運動だ
これな
ネットで弱者男性のコンプレックスとルサンチマンを煽って、ネトウヨのラジコンにする
カルトの手口、もうバレバレなんだよw
ネトウヨは自閉症でミソジニー
「真の弱者は男性」「女性をあてがえ」…ネットで盛り上がる「弱者男性」論は差別的か?
杉田 俊介杉田 俊介2021/04/27
「弱者男性」
発達障害や精神疾患の傾向のある人や、「軽度」の知的ハンディのある人や、虐待やイジメの被害者など、様々な問題が絡み合っているし、グレーゾーンの人もたくさんいる
自分の「つらさ」の原因を作り出す「敵」がどこかにいる、という話にしてしまえば、それは「陰謀論としてのアンチフェミニズム」に行き着いてしまうだろう。
たとえば私は2016年に『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社新書)という本を出したが、この本の議論はネトウヨやミソジニストと紙一重ではないか、という感想をいくつかもらったことがある。
非モテからインセルへと闇落ちしかねない人間の中にすらなお残っている尊厳を、何らかの形で、脱暴力的かつ反差別的なものとして積極的に言葉にしてみたい、という気持ちが私にはあった。
たとえば私は『非モテの品格』の中で、依存症研究などを参照し、男の弱さとは自分の弱さを認められない弱さではないか、と論じた。自分の弱さ(無知や無力)を受容し、そんな自分を肯定し、自己尊重していくこと。
https://bunshun.jp/articles/-/44981?page=2 https://imgur.com/S3zqbpc.jpeg >>1 母親も、明らかに発達障害があったと思うんです。
発達障害者って、ネトウヨになったり、カルトや陰謀論にはまったりする人が多い。
ものを複雑に、切り分けて考えることが難しく、生きづらいから、信じられるものに飛びつきがちなんです」
(よこみち・まこと)1979年大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科研究指導認定退学。文学博士(京都大学)。現在、京都府立大学文学部准教授。専門は文学・当事者研究。著書に『みんな水の中─「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』『唯が行く!─当事者研究とオープンダイアローグ奮闘記』がある。
https://shosetsu-maru.com/recommended/book-review-969