関連


講談社「月刊少年シリウス」編集部の不手際指摘する声相次ぐ 漫画家が立て続けに苦言 印税未払いの訴えも
2026年7月5日 22時16分 スポニチアネックス

 講談社刊行の漫画誌「月刊少年シリウス」を巡り、漫画家から編集部の不手際を指摘する声が相次いでいる。大ヒット漫画「はたらく細胞」著者の清水茜氏が編集部との間に起こったトラブルを告発。その後、「幼女とスコップと魔眼王」の漫画担当・茅田丸氏も印税の未払いなどを告発した。

 清水氏は今月1日から公式Xを通じ、「はたらく細胞」作連載前の2014年から「担当編集者のA氏」や編集部との間に起こったトラブルを告発。不当な対応が続いたことでうつ病を患い連載休止、再開後も改善がなく心労によって連載を終了したことを明かした。他にも、スピンオフ作品でクレジット表記が意思に反した変更がなされていたことなどをつづった。

https://news.livedoor.com/article/detail/31747358/