「Forza Horizon6」⇐発売当初はあんなに盛り上がってたけどお前らまだやってる?めちゃくちゃ面白いから未プレイならオススメだぞ [738130642]
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体験版出てないんだよな
PCでどれくらい動くか見てから買いたいのに
ゲーミングPCじゃなくても、クラウドなら“ガチ走り”できるのか。GeForce NOWで『Forza Horizon 6』を実際にプレイし、画質や操作感をチェック AUTOMATON
ゲーパス入ってる奴ならタダだから良いけど糞過ぎてマジで金出してまでやる価値ねえぞ
久しぶりに起動したら集めた車種のうちスバル車だけ全部消えてて萎えた
もしかしたら興味ないメーカーのも消えてるかもしれないがそんな細かいこと覚えてない
僕が名越さんと出会ったのは、駅裏の古びたゲームセンターだった。
名越さんは、日に焼けたヒョロガリのおじさんだった。
細い首に大きな頭が乗り、色褪せたシャツの袖から、枯れ枝のような腕が伸びていた。
何の仕事をしているのか、誰も知らなかった。
名越さんは毎日、『ぷよぷよ』の対戦台に座っていた。
連鎖を組む指だけが、異様に速かった。
「君、さっきから見てるね」
僕は黙って眼鏡を押し上げた。
「対戦するかい」
「弱いですよ、僕」
「弱い人ほど、ぷよを高く積むんだ」
僕は意味が分からないまま、向かいの席に座った。
結果は十八連敗だった。
「君は焦ると赤ぷよばかり見る」
名越さんは笑った。
「人間も同じだよ。見たい色しか見なくなる」
それから僕たちは、毎週ぷよぷよをした。
帰りには牛丼屋へ寄った。
僕はいつも三種のチーズ牛丼を頼んだ。
名越さんは紅しょうがだけを山ほど載せた。
「君は、本当にそれが好きなんだね」
「考えなくて済みますから」
「それを好きと言うんだよ」
春の終わり、町外れの河原に野牛が現れた。
黒く痩せた牛が、ひとりで草を食べていた。
「あれは僕に似ていますか」
僕が聞くと、名越さんは細い目をさらに細くした。
「いや、私に似てるな」
その声だけが、少し寂しそうだった
夏になると、ゲームセンターは潰れた。
僕と名越さんは、僕の部屋で『龍が如く』を遊ぶようになった。
名越さんは戦闘になると急に元気になった。
「そこで自転車を持て!」
「人にぶつけるんですか」
「街にある物は全部武器だ!」
痩せた身体を折り曲げ、名越さんは腹を抱えて笑った。
だがムービーになると、黙り込んだ。
桐生一馬が誰かを助けるたび、名越さんは煙草も吸わず画面を見つめた。
「こういう男になりたかったな」
「強い男ですか」
「違う。誰かのために、面倒を引き受ける男だ」
僕は返事をしなかった。
僕は面倒なことから逃げてばかりいた。
仕事も、人付き合いも、恋愛も、全部積んだままだった。
セーブデータのように、いつか再開できると思っていた。
ある晩、名越さんはコントローラーを落とした。
細い指が震えていた。
「病院へ行ったほうが」
「ゲームで病院へ行くと、だいたい話が進む」
「現実も進めてください」
名越さんは笑わなかった。
翌週、彼は来なかった。
電話にも出なかった。
僕は住所を知らなかった。
知っているのは、ぷよぷよの置き方と、龍が如くで好きな技だけだった。
河原へ行くと、野牛が土の上に倒れていた。
息はなく、黒い腹の上を虫が歩いていた。
僕は名越さんの姿を見たような気がした。
トライアルでぶつかってきた味方にやり返しまくって妨害するの楽しい
名越さんは市内の病院にいた。
ゲームセンターの元店員から聞き、僕は病室へ向かった。
名越さんは、以前よりさらに細くなっていた。
日に焼けた肌だけが、妙に黒く残っていた。
「ぷよぷよ、練習しました」
僕は言った。
「何連鎖?」
「七連鎖です」
「盛ったね」
「六連鎖です」
名越さんは喉を鳴らして笑った。
枕元には『龍が如く』のケースが置かれていた。
「まだ最後までやってません」
「一人でやりなよ」
「名越さんが横でうるさくないと、つまらないです」
「君は一人が好きなんじゃなかったのか」
「好きなのと、平気なのは違います」
名越さんは、しばらく僕を見た。
窓の外で夕日が燃えていた。
痩せた頬が、赤黒く染まった。
「河原の牛が死にました」
「そうか」
「埋めてやりました」
「優しいね、君は」
「暇だっただけです」
「また、そうやってごまかす」
名越さんは細い手を伸ばし、僕の眼鏡を指で押し上げた。
「見た目は冴えない。話は下手。服も変だ」
「急に悪口ですか」
「けれど、逃げた人間を、ずっと待っている」
名越さんの声は、もうほとんど息だった。
「チー牛の如き君なりき」
「それは褒めてるんですか」
名越さんは、わずかに笑った。
それが最後だった。
秋、僕は野牛を埋めた河原へ行った。
墓の上に、ぷよぷよの赤いキーホルダーを置いた。
隣には『龍が如く』の古いケースを立てた。
僕は今でも三種のチーズ牛丼を食べる。
けれど注文する前に、一度だけ考えるようになった。
本当にこれが好きなのか。
それとも、考えなくて済むから選ぶのか。
答えが出るまで、河原の枯れ草は風に揺れていた。
>>15 なんで消えるの?
一度入手したの勝手に消えるとか萎えるよな
高グラフィックで色々な車で日本走り回れるから何だって話だしな
GTAみたいに降りてその辺探索できるならまだしも道路走り回るだけだしな
グランツーリスモと同じシミュレータ系で爽快感がない
何であんなにつまらなく作るんだろうかな
>>27 セールで安くなっても止めとけ
マジに1円の価値もない
最初神ゲーみたいな感じですごい盛り上がってたよな
おじさんゲーマー知り合いは今でもやってるみたいだけど、俺はむしろ5の方がグラフィック綺麗な気がして
日本だから左側通行なのも気になる
まだやってるけどエリミネーターだけは絶対に許さない
4でも十分楽しめるからなあ
グラが超絶進化でもしない限りこういう単調なゲームは購入意欲をそそらんのよね
プレイリスト楽しんでるわ
あとポッドキャスト聴きながら適当に走ったり
どの実況みてもこんな道も入れるすごーいやってるだけなんだよな
肝心のゲームはどうなんだよ
>>20 steamdbで見たけどセールなんかしないだろ
ずっと1万円だよ
毎日短時間やってる
やりこむ感じじゃないけどいい気分転換になる
メタ車種じゃなくて自分が好きな車種を煮詰めてランクインするのが気持ちいい
自由度は高くて最初のうちは面白いけど結局はゲームだから
決まったコースでタイム競うとかのお題がある方が続けられる感じ
今回はフォトモードとかのクラッシュやバグが酷すぎる
新生Forzaが保存されないバグ放置したから信用してなかった
最近のゲームって自動セーブだから、それが上手くいってないと途端に嫌になるよなぁ
せっかく名前のナンバープレート作ったのにデフォになってた
中古市場が生きていれば3000円くらいで買えたんだろうな
>>26 ほんとこれ 車から降りて散歩も出来ないとか窮屈過ぎる
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