『ヤニねこ』は、人間と獣人が共存する世界が舞台で、タバコを吸ってダラダラ生きる獣人「ヤニねこ」こと「佐藤ヤニ子」や周囲の人間の、自堕落な日々を描いています。基本的に、「汚い」「だらしない」描写が相次ぐ作品です。
小田急バスの公式Xは、7月17日(金)に同日から東京・吉祥寺営業所エリアで『ヤニねこ』ラッピング車両の運行が始まったことを告知しました。この際、「絶対に自治体とか企業とコラボしたらダメなアニメだろw」「なんかタバコ臭そうだな」「正気かこの企画」「相模原市(『ヤニねこ』の舞台はにゃがみ原市)じゃないんかい」といった反応が相次ぎ、投稿にコメント500件以上、2.3万いいねがつくほど話題になっています。ちなみに、ラッピングされたヤニねこは、作品タイトルロゴで上手いことタバコを持った手元が隠されている状態です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5833f6977d1dcd8c3e28b628df34ecef87c97564