DeepSeekの開発者、AIについての記事を書く。高市には無いような高い知性を滲ませて、嫌儲の開発者全員が読むべきような大切な記事を [838847604]
数日前、DeepSeek v4.1 がリリースされ、小規模モデルの能力水準はまた一段引き上げられた。
AIの発展速度は、あらゆる人の予想をはるかに上回っている。
まだ片言で会話する程度で、コンテキスト長も数千tokenしかなかった初期のChatGPTから、推論能力を備えたOpenAI o1、DeepSeek R1、Kimi K1.5 Thinkingに至るまで、わずか2年ほどしか経っていない。
推論モデルから、さまざまなharnessツールを自在に使い、命令を実行し、複雑なタスクを完遂できる現在のAgentに至るまででも、わずか1年半ほどだ。
さらに1年、2年、3年が経ったとき、AIはいったいどのような存在になっているのだろう。
どれほど強力になっているのか。
すでに自己進化の能力を獲得しているのではないか。
そして、具身知能などの分野へ深く浸透しているのではないか。
想像することさえ難しい。
AIはどんどんカーネルを書くのが上手くなっている
私が仕事にしている「演算カーネルの設計・実装」という分野でも、AIの進歩は凄まじい。
わずか1年前まで、AIはせいぜいドキュメントを調べたり、コードを読んだり、バグを探してくれたりする小さなアシスタントにすぎなかった。
それが今では、CUDA、PTX、SASSのコードを自力で読み、専門ツールを使って命令ごとのストール時間まで分析し、独力で演算カーネルを最適化できる「カーネル職人」にまで成長している。
そう遠くない未来には、自ら演算スケジューリングを設計し、複数のスケジューリング案の性能を評価し、それを実装し、さらに最適化する能力まで獲得するだろう。
もちろん、私はDeepSeek v4.1の成功を誇りに思っている。
なにしろ、メインのAttentionカーネルは私が書いたものだからだ。[1]
DeepSeek v4.1の優秀さは、そのまま私が書いたカーネルに対する評価でもある。
だが、時代の車輪は止まらない。
技術の進歩を止められる人間はいない。
私はよく分かっている。
あと半年、あるいは1年もすれば、AIが書く演算カーネルは、おそらく私が書くものと同じくらい優秀になり、やがて私を超えていくだろう。
AIは1秒間に300token考えることができる。
0.5秒でコマンドを1行入力し、20秒でコードを書き上げることができる。
私はそんなことはできない。
AIはモデルの深さ、思考量、ツール呼び出し回数、つまり環境とのインタラクション頻度、さらには並列度まで、際限なく高めていくことができる。
私はできない。
人間というものは、昔から自分自身を滅ぼすことに関しては、驚くほどためらいがない。
「私が良いカーネルを書けば書くほど、新しいモデルの学習・推論速度は速くなる。モデルの能力向上も速くなり、その結果、私はより早く置き換えられる」
それを理解しているのに、なぜ私は今も全力でカーネルを最適化しているのだろうか。
一つには、私にとってカーネルを書くことが、ゲームをするようなものだからだ。
新しい技術を発明した瞬間。
自分のカーネルの性能が向上した瞬間。
そのときに感じる興奮は、スピードランナーが自己ベストを更新したときの喜びに負けない。
自分のカーネルが、ハードウェアベンダー公式のカーネルを遥かに上回る性能を出したときには、大きな誇りも感じる。
だが、それ以上に重要な理由がある。
仮に私がここで仕事を放棄し、あるいはわざと妨害してモデルの学習を遅らせたとしても、他社のモデルは何事もなく進歩を続け、結局のところ私は同じように淘汰される。
「もちろん私は革命される側になどなりたくない。だが、どうしても革命されるのなら、自分を革命する人間は自分自身でありたい」
皆がこれほど必死になって、自分自身を滅ぼす競争をしている以上、私もこの残酷な軍拡競争に参加せざるを得ない。
では、私はどうなるのか
AIが本当に私より上手くカーネルを書くようになった日、私はどうなるのだろう。
私の予想はこうだ。
「失業」はしない。
だが「転職」、正確には「職種転換」を迫られる。
食い扶持そのものは失わないだろう。
しかし、かつて心から愛していた仕事に、二度と就けなくなるかもしれない。
私は以前、時代の変化と、自分自身の将来について、こんな判断をしたことがある。
時代の変化があまりにも速すぎる。
上で述べたAIの発展が、その典型だ。
だから私は、5年後、10年後に何が起きているのかまったく予測できない。
それでも、自分の視野、判断力、主体性、知性を使えば、少なくとも時代というゲームのテーブルから追い出されず、再び時代の最前線に立つことはできると信じている。
ただ、この判断が保証してくれるのは「失業しないこと」だけだ。
「職種を変えなくてもいい」ことまでは保証してくれない。
むしろ、失業を避けるためには積極的に職種を変えろ、という判断でもある。
では「職種を変える」とはどういうことなのか。
それは、私が長年深く掘り下げ、心から愛してきたカーネルの設計・実装・最適化という分野を捨て、Agentという「パワードスーツを操縦する人間」になるということだ。
以前は、
私の興味。
私が得意なこと。
産業界が必要としていること。
この3つは、ほぼ一致していた。
ところが今では、私が得意だったことをAIのほうが得意になりつつある。
産業界が欲しい人材も、
「高性能なカーネルを書ける人」
から、
「AIを使って、より速く高性能なカーネルを生み出せる人」
へと変わりつつある。
産業界のニーズに適応するためには、私はかつて愛した方向性を捨て、未知の方向へ進まなければならない。
もちろん、私は自分のエンジニアリングへの理解、上位モデルの要求への理解、そして下位のハードウェアへの理解を活かして、これからも高品質なカーネルを高速に生み出し続けられると信じている。
その新しい仕事を好きになる可能性もある。
好きになれない可能性もある。
ただ、「自分が愛していたものを奪われる」という感覚は、やはりあまり気持ちのいいものではない。
デスクに座り、午後いっぱい静かにカーネルを書く。
そんな穏やかな喜びは、この夏で最後になるのかもしれない。
私は才能を昨日に葬り、パワードスーツの操縦士にならなければならない。
手元には歯車が増えた。
だが、心の中からは、いくつかのリズムが消えた。
分かりやすく例えてみよう。
あなたはセーターを編む技術に熟達している。
特にさまざまな模様を編み、色を組み合わせることが得意だ。
あなたが編むセーターは品質も高く、模様も美しい。
近隣の裕福な人々がこぞってあなたにセーターを注文し、あなたはそれで十分な収入を得ている。
しかもあなた自身、窓辺に座り、お茶を一杯淹れ、窓の外に広がる青い山、清らかな川、牛や羊、家々から立ち上る炊煙を眺めながら、午後いっぱい静かにセーターを編む時間を心から愛している。
ところがある日、誰かが不思議な機械を発明する。
毛糸と模様のデータを与えるだけで、自動的にセーターを編んでくれる機械だ。
品質も模様も、あなたが手で編んだものに劣らない。
しかも速度はあなたより遥かに速い。
あなたは理解する。
同業者はこの機械を使えば、簡単にかつてのあなたの水準へ到達できる。
だから、あなた自身もこの機械を使わざるを得ない。
もちろん、過去20年間に蓄積してきた編み物の技術があるから、皆が同じ機械を持ったとしても、あなたは他の人より速く、より良いセーターを作ることができるだろう。
だが、
窓辺で雨音を聞きながら、
針に糸を通し、
ゆっくりと流れる時間を楽しむ。
そんな趣は、結局のところ機械の轟音に踏み潰されてしまう。
どうしようもないことなのは分かっている。
だが、どうにもならない。
食い扶持は守れる。
しかし、昔から愛していたものは、おそらく諦めなければならない。
私は理性と感情をかなり切り分けて考える人間だ。
理性的に問題を処理しなければならないときには、とても理性的に振る舞える。
だが時には、ひどく感傷的になることもある。
以前、1年間住んだ賃貸住宅から引っ越すとき、私は大泣きしたことがある。
過去の思い出と別れるのが惜しかったからだ。
今日、
「人間が手でカーネルを書き、人間の頭で最適化する時代」
に別れを告げることは、それより遥かに残酷だ。
同じような感覚を抱いている読者がいるかどうかは分からない。
だが、たぶんこうするしかないのだろう。
では、人々はどうなるのか
AIが進歩し続ける一方で、私はいくつかの問題を心配している。
今の学生たちは、おそらくAIを使って宿題を終わらせる傾向が強くなるのではないか。
特に、実践系のLab課題ではそうだろう。
想像してみてほしい。
目の前に二つの選択肢がある。
一つは、8時間苦労してLabを完成させる。
しかも満点を取れるとは限らない。
もう一つは、AIモデルを起動し、数角程度のコストと数分の時間で、AIに満点のコードを書かせる。
大半の学生は、どちらを選ぶだろうか。
その結果、多くの学生のエンジニアリング能力が著しく不足する可能性がある。
たとえば、
コードを構造化する能力。
システムを構築する能力。
将来発生しそうな要求を想像し、設計段階であらかじめ対処する能力。
抽象化する能力。
そういったものだ。
では、AIの能力が高まり続ける中で、この種の「エンジニアリング能力」は今後も必要なのだろうか。
かつての「x86アセンブリを熟練して書ける能力」のように、時代に捨てられていくのか。
それとも、
「ソフトウェアからシステム、さらにハードウェアまで含めたコンピュータシステム全体を理解する能力」
のように、永遠に価値を持ち続けるのか。
もし後者なら危険だ。
エンジニアリング能力が低い人間にAIを与えれば、「クソコードの山」を生産する速度だけは従来の数倍になる。
そしてシステムの中にさまざまな災厄の種を埋め込み、この世界をますます「張りぼての寄せ集め」にしてしまうかもしれない。
そしてもう一つ。
未来社会では、技術やIQよりも「権力(power)」のほうが重要になるのではないか。
これらの問いへの答えは、おそらく時代そのものに任せるしかない。
結び
AIの発展に伴い、未来社会は二つの極端な方向のどちらかへ近づいていくのかもしれない。
一つは共産主義。
もう一つは『サイバーパンク2077』だ。
前者では、生産力が大幅に解放され、人々の生活水準が目に見えて向上する。
……このくらいにしておこう。これ以上書くと検閲を通らない気がする。
一方、後者では、ごく少数のテック企業が大部分の資源を支配する。
最先端のAIや各種テクノロジーを使えるのは、ほんの一握りの人間だけ。
彼らはほとんど「機械による昇天」に近い力を手に入れる。
大多数の人々は、非常に弱いAIしか利用できない。
階級を飛び越えることは、ますます難しくなる。
なぜなら、
「階級を超えるには、まず最強のAIを持っていなければならない」
という循環が生まれるからだ。
では想像してみてほしい。
もしAnthropicが、世界で最も先進的なAIを永遠に独占し続けたら。
未来社会は、共産主義になるだろうか。
それとも2077になるだろうか。
どちらだと思う?
だから私は今でも、
最先端の知能は、オープンで安価な形で、すべての人に供給されるべきだ
と信じている。
AnthropicやOpenAIがそうしてくれるとは、私は信じていない。
特に、Anthropicに最先端AIやAGIを握らせたくはない。
誇張して言えば、その深刻さは、
「連合国より先にヒトラーが原子爆弾の技術を手に入れる」
のと大差ない。
だからこそ私はDeepSeekを選び、今もそこに残り続けている。
私たちは、
強力で、
高速で、
誰もが利用できる人工知能
を研究し、それをオープンソースとして公開している。
もしかすると、それによって世界を「2077」の側から、ほんの少し引き戻せるかもしれない。
未来の世界が、どうか穏やかなものでありますように。
May all the beauty be blessed.
すべての美しきものに、祝福がありますように。
読んでしまったわ
やっぱアメリカと中国の知性の根っこは仲良しだろ?
同じ人間だもの
>>12 アンソロもオープンAIも同じようなポエムばっかだろ
似た者同士なんだよこいつら
まだ働くことを考えているなら
この開発者の予測はビル・ゲイツの
メモリは640KBで十分発言と同等の
遅れっぷりである
三行で意訳するとこう
仕事はほとんどAIを使うおもんない仕事になっていくかもしれない
AIに知能を奪われた人間がガイジシステムを作り災厄を招くかもしれない
アンソロとオープンAIはウンコ、独占は罪
人間の最高峰の知性の奴らは頭の中がポエムばっかなんだろ
昔からそうだった
チギュアポエムもうええて
さっさとASI作って全ての病気を治してみせろや無能
パランティアのおっさんのテック右派ポエムよりはマシかな
これくらい思想思索が深くていわゆる面倒くさいタイプでなければ先駆的ツール/システムなんて作れないんだろうし
そういう人物を面倒くさいからと排除していくと日本社会みたいな状況に陥るんだろうな
たとえば東芝がNANDの発明者を冷遇・放逐して技術自体も発展性を理解できないままサムスンなど海外勢に売った流れみたいな
アホがAI使うとクソコード生み出しまくってカオスになるってのはそうなるやろね、
作った奴らもその後わかんねえなあつってるし⋯
無責任すぎるだろwww
編み物の例えは、現業職から管理職に昇進した人が感じるやつかも
どこまで進化するのかね
そろばんから電卓になったどころではないしな
>>19 ガイジシステムなんて至る所に既にあるだろ
ボーナス制とか
少なくともPHS携帯スマホの進化よりも早くて気付いた時にはどうしようもなくなってると思う
>>6 今の社会が抱えるストレス問題そのものだな。
>>13 だって両者ともにアメリカの大学で勉強してるから。
>>19 これを因数分解すると「もっと蒸留させろ!」
ダリオに強い警戒感を抱いているようだな
それに反発してDeepSeekの技術をひたすらオープンにしてるのか
結構読ませるやん
検閲のくだりのユーモアとかサイパンの例えも分かりやすくて良い
私の仕事は機械に代替されました
たったこれだけ
人類の歴史でいくらでも起きてきたこと
機械に仕事を代替されるなんて全く特別なことじゃない
今この瞬間も世界のどこかで起きてる
自分は特別だと思ってた凡人が騒いでるだけ
>>50 同列で比べるという事は
完全自動が昔にはあったのか⋯
じゃあ、何でこんなに大騒ぎしてんだろうなw
窓辺で雨音を聞きながら、
針に糸を通し、
ゆっくりと流れる時間を楽しむ。
そんな趣は、結局のところ機械の轟音に踏み潰されてしまう。
機械に自動でやらせて、自分は趣味で窓辺でやればよくね?時間は以前より増えるんだから
>>52 自分の仕事(またはスキル)は特別だと思ってる凡人が増えすぎたから
>今の学生たちは、おそらくAIを使って宿題を終わらせる傾向が強くなるのではないか。
宿題なんてものが必要ない世界が想像できてないの?AI開発者なのに?
こいつアホだろ
歴史上はじめて地球上に人類以上の知性が誕生するのだぞ
木靴(サボ)職人が完全自動化の象徴なんだよな
水車や風車の動力で自動的に木靴を作る装置発明されて木靴を作る職人が不要になった
それに木靴職人が怒ってその装置を壊したのがサボタージュの始まり
やっぱり中国って最強だな
敗戦国が勝つとかどんなお花畑だよ
終わっとるわ日本
うーん文学的に特段新しいとかそういうのではないけど気持ちは分かるように書かれてるな
さみしいよね
>>55 いやそれと同じような方向性の事を言ってる
その未来を想像しやすいようにその過程を説明してくれてるんだろう
x86アセンブリを熟練して書ける能力
こそ最後まで絶対必要なんじゃないの?
どんなに素晴らしい高度な工作機械も最初は熟練工が簡単な工具で作った器具が最初にないと作りようがない
要するにアメリカにAIの覇権強いては独占を許してはいけないということだな
資本主義を崇高し、差別主義
こいつらがAIを独占すればオープンではなく階級を作り人々を支配すると?
普通にあり得そうだな
アンソロピックはナチで笑ってしまった
中国のAI開発者から見ると見え方が変わるなにかがあるんだろうな
>>58 そう。ハエも仮想化できてる時点で昔の革命とは別次元の事が起きようとしているもんな。
おもしろい
読ませる
だが私にはひとつの危惧がある
「これもひょっとしてAIが書いた文章では?」
この懸念は当然の事だけど今までどおりと言えば今までどおり
個人がどうなるかは個人の資質によるから割合は今と変わらんだろう
バカがクソを量産したとしても需要と供給の壁があるからその限界を越える事はないし
今も既にあらゆる物がクソだらけだからそれに満足してない人は自分でなんとかしてる
そういう他人任せにしない人は趣味と金でない意味での実益を兼ねてる
いい文章だよ
ワールドクラスの能力を磨いて最先端で活躍してきたお前らなら共感できるだろう
>>58 それ程大した事じゃない
人類全体なんて関係ないからな
個人レベルでいうと自分より知識の多い人なんて過去にいくらでも居ただろう
それと同じ事
そういう存在がどういう扱いを受けてどう使われるかって所も今までどおり
俺達の欲しい物は「穴」であって電動ドリルじゃない
自分の開けた穴の品質が機械に負けても何の問題もない
喜ぶだけ
新技術がもたらす効率化によって以前まであった非効率ではあるけど充実した仕事がなくなるっていうのは今まで人間が辿ってきた歴史そのものだな
それが今はAIなだけでなーんも変わらん
結びもまたおもしろい
2077か共産主義か
俺も人々がAIに本格的に雇用を奪われた未来を考えてみると
同じようなこと考えるのよな
数日前も嫌儲で、南国で果実が自由に獲れるような世の中になるか、それとも、と書いてる
AIが生み出す労働付加価値を誰が手中におさめるか?
俺は悲観的だ
うーむ素晴らしい文章。この思想は嘘じゃない本物だ
フロンティアモデルをオープンソースで公開し続けてるのは中国人だけだからな
世界を救うのは中国人かもしれん
技術はオープンで開かれていなければならないという信念は正しく自分もそうあるべきだと思ってる
ただもし本当にAIが危惧されるような危険性をはらんでいるなら誰もがアクセス可能な形で公開されていいものなんだろうか
よく蒸留しただけだって言ってるけど
それより高性能になってるんだから蒸留だけではないんだわ
書いてて思い出したわ
AIを牛耳る領主と領民になりかねないと書いたな
天才と同じ思考をしている俺もまた天才……
>>78 今回のは規模が段違いでしかもすべての知能職が不要になるからな
これから大半の人間が不要になる世界がやってくる
実際現時点でAnthropicはサイバーセキュリティ分野において一部企業にのみ認可した規制の緩和されたモデルを提供してる
今後もこの流れは加速するだろうしこういう思想はむしろ歓迎しないといけない
ただWindowsとLinuxよろしく、得てして大衆は分かりやすくて権威的な物を好むんだよね
脅威なのはいつの時代も自分の頭で考えるという適性のない人
簡単に他人に扇動されて思い通りに動かされてしまう
AIも権力者も教祖も占い師も同じカテゴリ
>>84 他人の為でなく自分の事を自分でやるようになるだけでは
パソコン仕事で業務の効率化迅速化にAI使ってない人は
知的にかなりヤバい人
使うさ
上手に組んで効率化が図れるたび
俺なら2日かけてた仕事が2時間ってなる
どうしてもまだチェックと手作業修正が必要だから2時間は必要
で、16時間のうち14時間の雇用を奪われたとわかる
片っ端から本気で教え込めば
20日勤務が14日くらいにできるんじゃねーかな
パソコン構ってる専門じゃないから
2日に短縮は不可能だけど
>>12 AIが進歩すれば首切りに近くなるのだから
気分は死刑囚だろ
中国語の長文もAIで一瞬で訳せるようになったのほんと凄い
ラッダイト運動してたイギリス人の気持ちがわかったか?
コイツラぶっ込んでる投資は額的にまだ追い込まれてないから信頼性がある
アメップは金を使いすぎ
クローズドなAIはダメだろってのがこの人の言いたい事の1つよね
めちゃくちゃ分かる
俺も自分の仕事がなくなるの分かってるのにAIを自律的に駆動させる仕組みばっかり作ってる
待っててもどうせ仕事がなくなるなら自分の手で進めたくなる
アメリカ政府がAIが高性能になりすぎるから制限するわって一回やっちゃったので
中国が開発止める事はないと思うよ
サムアルトマンもアモデイも10年前は「非営利法人OpenAIでオープンソースのAIの開発して大企業のAI独占と戦う」なんて理想を掲げてたんだぜ 腐りすぎで呆れる
>>101 デーセンにカネが掛かると分かって、カネの論理に飲まれた
策士策に溺れる
自己破壊的性質ってのはわかるなあ
技術の発展とともに自分が古くなっていく
AIを効率化させるほどに自分がいらなくなっていく心情はどの分野にも共通する事だろう
産業革命以降は生産手段を持たない人間を工場のパーツとして使い潰して発展してきて一部の知的労働者を除けば今も大差ないから
AIがそれに加わるだけじゃねえのっていう まあ一労働者にはいい方向に変化しないだろうなってのは予想付くけど
ラッダイト運動(ラッダイトうんどう、イギリス英語: Luddite movement[1])、または機械うちこわし運動(きかいうちこわしうんどう)[2]は、1811年から1817年頃、産業革命による生産の効率化によって低賃金、失職、技能職の地位低下などの影響を受けた労働者階級が使用者である資本家階級への抗議としてイギリス中・北部の織物工業地帯で起こした機械破壊運動である
共産主義も2077も庶民は大して変わらねえよ
コンピューターには詳しくても世の中のことは知らないんだな
はよAI様から税金とって遊んで暮らせるようにしろ殺すぞ
嫌儲って長年、IT弱者の板なのに
生成プログラミング以降急に開発者とか言い出して草
>>1 >>10 >来社会では、技術やIQよりも「権力(power)」のほうが重要になる
他は難しいけど、これだけは多分真理
最初から権力を持っている人間や組織だけが権力を振る資格を得る
そしてそれは更新されない、国民や庶民が諦めるようにそれを肯定する社会