横井庄一の著書には自分や仲間はジャングルに潜伏し社会復帰の機会すらなかったのに
「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍の汚名を残すべからず」を
末端の兵には徹底していた軍幹部が白旗を挙げて復員兵として帰国していたことに対する苦言が書かれている

政治家や軍幹部や右翼の勇ましいスローガンなんて真に受けるだけバカだ
そいつら自身はそんなもの守る気なんかこれっぽっちもない。そいつらは戦争で一番に尻尾を巻いて末端を捨てていく