インカ帝国「鉄、文字、車輪、馬ありません」 これwww [237216734]
https://www.y-history.net/appendix/wh0204-010.html インカ帝国は宗教と政治が一体化しており、太陽信仰が国家の基本であり、皇帝は「太陽の子」または太陽の化身として統治するという「太陽の帝国」であった。皇帝を支える貴族層と太陽の神殿の儀礼を司る聖職者が存在した。大部分の国民は農民としてトウモロコシやジャガイモの栽培にあたり、重い賦役や兵役を負担した。
国土は4つの地方にわかれ、それぞれ長官が置かれた。農民はアイユウという母系的な氏族集団であると同時に生活領域である集団に所属し、内婚する2~3の氏族がまとまって胞族(フラトリー)を構成していた。経済は厳しい統制経済であり、人口や産業、税額や取引額はキープ(結縄)によって記録され、毛織物の原料であるヤーマの牧畜は公営で行われた。道路網の建設、灌漑施設、鉱山などの事業も公営で行われ、このようなインカの社会を「太陽の社会主義」と評した人もいる。
なおジャップ
s://i.imgur.com/SlVWFAR.jpeg
どこの土地でも必ず農耕の前に信仰が生まれてるのはもの凄く興味深い
まるで神とかいう奴は
生物がある程度知性を持ったら「必ず自滅するようにプログラム」してるようじゃないか
インカってあまりにも野蛮すぎて、周辺国から嫌われまくってからな
先住民族がインカ打倒のためにスペインに手を貸すレベル
文字ないとそこまで社会は発展しないのではないかな
村社会みたいな感じではないか
税金という名の収穫とかバラバラになりそうだが
>>15 もういい加減知的障害者だと思われるからやめろよソレ
弥生人が来る前からとっくに日本人(蝦夷の先祖)は農作物も育てていたし土器を見れば分かるが縄文の時点で国家も宗教も祭事もあった
地層からバレバレで朝廷とかいうゴミが全部歴史を大嘘に塗り替えたんだよ、それを未だに信じてる土人がお前なの
>>20 ネトウヨは中国様に感謝しないといけないんよな
>>15 インカ帝国は16世紀だから、ジャップは銃使ってたレベルだが
>>15 だからクマの遺伝子に敵として刻み込まれてるのかな
>>24 メソアメリカも割と最近だから感覚バグるんだよな。
>>18 なんだかんだでスペインに駆逐されるってことは、あまり良い政治経済ではなかったんだろうな
>>24 当時の日本ですら文字はあったし、税金も統一しようとしてたレベルだからな
多分文明レベルはインカ帝国はそこまで高くなかったのだろう
>>13 カハマルカの瞳ってフリーソフトはここから取ってるのかな
>>27 結局はここに帰結するのかな
文字も中国の漢字が素だし
インカ帝国の周りには文字を使う文明が周りに無さそう
だからこそ、強いところが勝つみたいな野蛮な考えになりやすい
鉄や銃がないから、純粋に力で勝つ系なんだろうけど
これだと知恵が育たないから文字も生まれにくい
周囲に文字文明がないとそのままの原始文明に留まるのでは?
なおジャップは父さんの教えがなければどんぐりウマウマで1万6000年過ごしていた模様
思えばインカ帝国だけでなく、北米も南米も文字文明無さそうなんだよな
だからあっさり白人に騙されて負けたのだろうか?
北米、南米、オーストラリアに行った人たちは日本を経由してるから日本人と顔が似てるんだよな
遺伝子を調べると太平洋を右回りに2週してるのだそうだ
車輪はあったとか聞いたな
車輪のついたおもちゃがあったとか
>>15 頭悪いな
義務教育受けてないだろ
インカ帝国って16世紀だぞ
戦国時代に日本人はどんぐり食ってたの?
今すぐ死ね
文字がない文明にスペインとかがくると聖書もった宣教師が
文字を教えるのと兼ねてキリスト教を布教できるから
文字があるってのは強力なんだよね。
インカは縄を使って文字のかわりに記録していた。
縄文文明と同じ。
インカは白いのが神みたいな謎信仰あって白人見て神様って思っちゃったんだっけ
>>36 中国大陸で負けた者が縄文人を虐殺して文明社会築いたのが闇だよな
親切心で教えるではなくて、住む場所を奪って彼らの使ってた統治方法をそこで広げたってのがある
だから元々文字は侵略者側しか使ってなかったわけだ
車輪ないのが意外だよね
それ抜きでもそこそこ高度な文明って成り立つんだっていう
>>42 インカ帝国の者達と縄文人は同じ血筋説あったな
>>15 普通に高校の教科書や副読本見ればわかるが
ドングリそのまま食ってたわけじゃないぞ
灰汁抜きして粉にして卵でつないで
塩味かハチミツ混ぜて甘くして焼いてクッキーにしてたりな
嫌儲に十年いてずっとその画像のイメージだったらマジでこの板ヤバいな
文字ないのによく発達したな
世界中飢餓まみれになってないのこいつらのおかげじゃね
>>15 どんぐりをそのまま食うことがてきたのかよ
逆に今の方が退化しているな
衰退しすぎているだろジャップ
>>38 そこが不思議だよな
アフリカから大西洋に向かった方が近道なのにさ
わざわざユーラシア大陸巡って太平洋を渡るなんてな
それででっかい石積んだ遺跡とかどうやって作ったのっていうね
>>48 北米南米は食糧が豊富だったからな
大地の恵みに感謝してればOKだったんだなぁ
>>37 マヤは文字がある
南米は無文字だけど、キープっていう情報媒体が文字の代わりに使われてたので、完全な無文字社会ってわけでも無い
>>51 これも高校世界史レベルだがキープっていう縄の結び目を文字代わりにしてた
記録媒体や数的概念がなかったわけじゃない
中華文明圏は間違い無いけどね
だからと言って現代中国人に偉そうにされる筋合いはないが
それにしても文字の代わりに縄ってのがわからないな
縄では交通規則の標識みたいな意味しかなさそうだが
結局過去のことを伝えるのは長い歌で伝えるだけで良かったみたいな感じなんだろうか
稗田阿礼が歌で覚えてたよな
本当に必要なのは文字ではないって事なのかな
それでも文字を知ると色んなことを幅広く知れるから、縄よりは上の文明に行く為には必要な感じする
>>53 それなのにマヤ周辺の民族には文字は広まらなかった
そこは何故なのか
中華圏の国々は中国で負けたら周辺に散らばって文字を伝えたのに
北米も南米もあまり戦争とかしなかったから文字も伝わらなかったのかな?
弥生時代でも銅鐸に簡単な絵が描いてある。弥生時代にもたぶん簡単な絵文字はあったのではないか?
>>56 古代の神権社会だと、自然科学知識を支配者層が独占することで、支配者層の神との結びつきをアピールして支配の正当性を担保する
その知識を維持・継承するための文字は民衆が読み解けない暗号的なものにする必要があるので、古代ほど文字の読み方に複雑性が高い傾向がある
キープは基本遠距離情報伝達に用いたみたいなので、機密情報の確実な伝達と暗号化っていう側面が大きそうだけど
インカのキープは現物が残ってるそうだが、縄文時代に使われた縄は全部朽ち果てて消えたから、縄を使ってどんなふうに記録してたかは永遠の謎であるねw
>>57 文化なら周辺国が学びに行って広げるもんだと思うが
敗戦国に伝わる文化は大分歪むと思うよ
>>13 こんな卑猥な地名ばかりつけてたらそりゃ滅びるわ
>>50 古代に大西洋は越えようがないでしょ
千島列島からアラスカは昔は水位が低くて行きやすかったとか潮に乗りやすかったとかあるけど
中南米の文明はちょくちょく「謎の古代文明」扱いにされがち
実際はかなり新しいのに
台湾原住民の祖先がどこでもいきよったみたいだからな
征服した地域に圧政を強いて
恨まれていたからな。
スペインに加担されて自業自得。
中南米といっても地域差大きいでしょ
1万年前の壁画というのはブラジルとペルーの間あたりだし
アマゾンのジャングルの中にかつて古代文明があったという説もあるし
実際 スペインがあっという間に征服できたのは南米だからだよな なんもねえ
同じノリでアフリカ行ってもボコられたぞ
以前コロンブスが日本に来てたら征服されてたとか言ってる馬鹿いたがありえないからな
古代ギリシャや呉越辺りならガチてま戦えるけどローマや漢にはもう敵わないイメージ
それなのに高度な土木技術もあったわけで文明の常識が崩れるような発見だったわけだ
文字を持たずに高度な数学能力測量能力を持ち精密な建築や天文、農耕も行っていた
山の斜面に整然と並んだ農地、機械で作ったかのような紙一枚入る隙間もないような石造建築、高地にまで水を行き渡らせるためのわずかな勾配をコントロールしサイフォンの原理まで利用した長距離の水路
驚くべきことだよ
なんか中南米の古代文明をごっちゃにしてるな
マヤ文明: 表音文字と表語文字を組み合わせた「マヤ文字」を使用。
アステカ文明: 絵文字に近い「アステカ文字」を使用。
サポテカ文明 / オルメカ文明: メソアメリカ最古級の文字を使用。
インカ、モチェ、ナスカなどは文字を持たず、キープによる数値管理と高度な口承・織物技術によって巨大な国家構造を支えていました。
>>1 だからと言って見下すことはないな。
スペイン一味のほうがよほど悪逆だ
>>57 奴隷にしたり生贄にしたり食ったりして皆殺しにしてたんじゃね?
>>74 道があったのと農耕文明で食料略奪しながら進軍できたからな
>>69 20世紀初めにも支配する国が無くても帝国を名乗る国が有りましてね
>>16 そういうポエムはやめなよ
読まされる人が共感姓羞恥で苦しむって分からないかな
>>30 支配は負の側面だけでもないからな
特定の何かを頂点とする秩序の元、組織化されていればより大きな力になる
それは土地を開拓して豊かになったり、外部の勢力に対する抵抗力を高めたりする
ナラティブ感染力の弱い個体は集団からはぐれて滅び、生き残った遺伝子が今に受け継がれているんだろう
実際は白人が対立勢力をそそのかして共倒れさせたって聞くけどな
キープを土器に転写するようになってたら文字に発展してたかもしれんね
紋様がそれなのかもしれんけど
>>57 マヤ文明は河の流域ではなく湧き水の水脈に沿って点在してる
河に沿って広がっていかないので伝播力が弱かったと思われる
>>57 中米最古のオルメカ文字が周囲に伝播してマヤ文字やアステカ文字など多くの文字が残っている
北米のネイティブアメリカンでメソアメリカと交易しているところは影響を受けてピラミッドを築いたりきていたが文字は伝播しなかったみたい
南米のインカとかはメソアメリカとは厳しい地形や気候で隔てられており全く交渉が無かったらしい
>>31 暦・石工の技術は日本より上じゃね?インカ
政治システムでもジャップが群雄割拠でワチャワチャしてたとき、インカは帝国やって統一政体で領土拡張してたわけで
>>57 中南米はまともに通行できない砂漠や山脈で分断されパナマ地峡もあるので、交易で技術や産物が伝播するのが極めて難しい
北米インディアンはその点、部族間で交易や外交は普通にあった
>>97 インカはどう考えてもエジプトの影響あるからな
石加工して壁作らせたら天下一品なのがマヤさん
クスコのサクサイワマンは凄かった
ピラミッドが5000年前だからピラミッド作れるくらいの文明が南米到達してても別に不思議ではない
>>69 確か帝国の定義の一つがが他民族の直接統治だったと思う
インカ帝国の正式名称はタワンティンスーユ、4州連合という意味
インカ帝国は広範囲を直接支配してたけど
アステカは3都市が同盟組んで周囲を属国化してたからアステカ王国
日本も中国なかったら、文字も農耕もないアボリジニみたいな末路になってただろうな
農業があるところに資産と格差が生まれ
資産を守るために武力がある
奪われやすく生産力を上げるより奪う方がはるかに容易い前時代では武力や支配力にリソースを割いて奪い奪われを繰り返してきた
ただそれだけのことよ
低成長なのは、一言で言えばマイナスサムの活動、摩擦を繰り返してきたから
本来生産技術工場や新技術開発に注ぐべきリソースを何千年もPvPに溶かしてきた結果
>>89 それ支配側にとってより強大な武力で支配力を強められるということでしかないじゃん
どれだけ理屈をつけてみてもその本質はより多く収奪、侵略できるかどうかでしかない
必死に薪資源を使って高熱で成型しても
すぐ錆びて使いもんにならなくなる鉄より
石を加工するほうがよっぽど効率いいよね
日本で言えばちょうど戦国時代で、織田信長やら豊臣秀吉がもうすぐ天下統一しそうなときに
突然アメリカが近代兵器をぶら下げて攻め込んできたようなものだな
しかも外国勢力は離間工作が上手くて、神の使いを名乗って、まだ燻っていた近隣の敵対勢力を味方に加え
病原菌まで持ち込んで来やがった
>>77 インカ道は今でも普通に使えるレベルだとか本当に土木技術高かったのよな
プレインカのボリビアにも精密巨石建築物残してるし
巨石建築関係は間違いなく世界一レベルやったな
>>116 その例えだと関ヶ原の戦いでスペインが西軍支援して徳川を滅ぼし返す刀で石田も潰して支配者になったようなものだね
政治的な配慮かあまり話題にならないけど沖縄も1200年くらいまで原始時代だった