https://news.yahoo.co.jp/articles/f05cc816f6b1fb02ee17e0563d049909c872a576
中道改革連合の解体に伴い、立憲民主党出身の議員らが新党「民主改革の会」を立ち上げることを表明しました。
【「民主改革の会」小川衆院議員】
「色々と苦しいこともありました。悩ましいことも多かった。しかし常に先の総選挙を思い起こし、中道プロジェクト第2章、第2幕の幕開けに向けて、共に頑張ろうではありませんか」
中道は議員総会を開き、立憲出身者20人と公明出身者28人の離党を了承しました。
立憲出身議員は17日に新党「民主改革の会」を結党し、公明出身議員はちかく公明党に復党するため、中道は結党から8カ月で事実上解体しました。
ただ、2月の衆院選の費用などを清算するため中道は当面存続させ、渡辺創衆院議員が残ることになります。
年内に支払われる政党交付金を受け取り債務処理などに充てることについて、小川氏は「全身全霊で私が有権者のご批判やお叱りを一心に受け止めたい」と述べました。