9月18日、英国史上最大規模の偽造レコード製造事件の首謀者に実刑判決が言い渡されました。英ガーディアン紙がレポートしています。
ロンドン西部サウスオール在住の40歳、レハン・アーメドは、アーティストの著作権を侵害した罪と、犯罪収益を取得・使用した罪について有罪を認めました。第1の罪について、ダレン・リード判事は禁錮2年8か月を言い渡し、より重大な第2の罪については禁錮3年6か月の実刑としました。刑期は併科ではなく同時執行となるため、2つ目の刑が実際の服役期間を決定するという。
Phoenix of VinylとParagon Musicという会社名で活動していたアーメドは、偽造したアナログ盤を製造し、レコード店に卸したり、DiscogsやeBayといったオンラインプラットフォームを通じて消費者に直接販売していました。
Phoenix of Vinylは、決して小規模ではなく、警察がアーメドの工場を家宅捜索した際には、1万5,000枚ものレコードが見つかりました。同紙サイトでは警察が工場を摘発した際の映像を公開しています。詳しくはこちら。
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https://amass.jp/191947/