「まさか国歌演奏するとは」大物ギタリスト、“異色の生演奏”に反響 サーキットに轟くロックサウンドに驚きの声
9月27日、富士スピードウェイで行われた世界耐久選手権の決勝レースを前に、人気ギタリストのMIYAVIが国歌生演奏を披露。ボーカルなし・ギター一本での異色の国歌演奏がサーキットに響き渡り、ファンの間で反響を呼んだ。
レース開始前の緊張感が漂うグリッド上に、黒いジャケット姿のMIYAVIが白いエレキギターを手に登場。静かに演奏をスタートさせると、ディストーションの効いたロックテイストのサウンドで国歌のメロディを奏でた。ボーカルなしでギターの音色のみが響き渡る圧巻のパフォーマンスで君が代を弾き切った。
この異色のパフォーマンスに対し、実況を務める増田隆生が「いつもとちょっと雰囲気が違ってどう感じますか?」と問いかけると、解説でレーシングドライバーの佐藤万璃音は「国歌演奏というのもあんまりないですよね。だいたい国歌斉唱になるので。どこのWECだったりF1でも」とコメントした。さらに増田からは「MIYAVIさんはドジャースタジアムでMLBの開会で国歌演奏もされています」と、紹介された。
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