東京都は6月24日、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の購入費補助について、上限額を一部引き上げると発表した。EVは最大100万円から最大130万円に、PHEVは最大85万円から最大115万円に増える。
東京都は「2050年までのCO2排出実質ゼロ」を掲げ、2030年までに都内で新たに売られる乗用車をすべて非ガソリン車にする目標を据える。エネルギー情勢の不確実性が高まるなか、脱炭素化の取り組みを強めるため、今回の引き上げを決めた。
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