【悲報】20年戦って政権を奪還したタリバン「9時5時の役所仕事つれぇ…」 [834922174]
https://time.com/6263906/taliban-afghanistan-office-work-quiet-quit/ タリバン戦闘員、官僚生活に疲弊 「9時から5時」の勤務に不満
アフガニスタンでタリバンが政権を掌握してから約2年。かつて前線で戦っていたタリバン戦闘員の中には、政府職員としてのデスクワークに不満を募らせる者が増えていることが分かった。
アフガニスタン情勢を調査するシンクタンク「Afghanistan Analysts Network(AAN)」が公表した報告書では、長年タリバンとして活動してきた5人の元戦闘員への聞き取り調査を実施。彼らは24~32歳で、狙撃兵や指揮官、副指揮官などを務めた経験を持つ。
調査によると、インタビューを受けた全員が、現在の官僚としての生活よりも戦闘員だった頃の生活を好んでいると回答した。
政府機関で勤務する現在は、書類仕事や警備業務に従事し、毎日決められた時間に出勤しなければならない。以前は存在しなかった規則や法律にも従う必要があり、「出勤して机に向かう生活は退屈で耐え難い」と感じているという。
24歳の元狙撃兵フザイファ氏は、「以前のタリバンには制約がなかった。しかし今は一日中机とコンピューターの前に座っている。同じことの繰り返しで、とても疲れる」と語った。
25歳のアブドゥル・ナフィ氏は、「省庁では自分の仕事がほとんどない。そのため、多くの時間をX(旧Twitter)で過ごしている。高速Wi-Fiがあり、多くのムジャヒディーンがインターネット、特にXに夢中になっている」と話した。
また、首都カブールの交通渋滞や、午前8時から午後4時までの勤務も不満の対象となっている。32歳のオマル・マンスール氏は、「出勤しなければ欠勤扱いとなり、その日の給与が差し引かれる。今では慣れたが、最初の数か月は非常に大変だった」と振り返った。
政府運営には戦闘時代にはなかった責任も伴う。フザイファ氏は、「ジハードの時代は敵への攻撃や撤退だけを考えればよかった。国民は私たちに多くを期待していなかった。しかし今は、誰かが飢えていれば自分たちの責任だと見なされる」と述べた。
26歳のアブドゥル・サラム氏も、「アフガニスタンで何か問題が起きれば、すべて私たちの責任にされる。小さな失敗でも世界中のメディアに報じられ、常に監視されているようだ」と語った。
さらに、長時間勤務によって以前の仲間と交流する機会も減少したという。マンスール氏は「週のほとんどを職場で過ごすため、お互いに会う時間がない」と話し、ナフィ氏は「戦闘中は指揮官と一般兵の違いを意識することはなかったが、今では階級や金銭への執着が目立つようになった」と振り返った。
>>60 いやもういつぞやのミンス党政権でやってますがな
バングラデシュも腐敗した与党に対して民主的じゃなく暴力革命で政権奪取したらしいけど
あっちもそうなるんだろうな
革命と革命後の治世は違うからな
明治維新も維新後に主力になったのは志士としては3流の連中ばっかり
>>111 それからは批判はするけど
選ばれそうになったらどうぞどうぞ?
>>106 犬を重点的に保護したのも、野良犬で試し斬りするやべー輩が多かったかららしいな
戦国時代に生きた武士たちもそうだったぞ
逆に戦国期に入る時には
応仁の乱のPTSDで毛利元就の兄貴は自殺したり、古風な忠義を守って北条早雲の兄貴は無駄死にした
時代が変わる時てのはこんなもんだ
明治維新の時もそうだ
革命をやめられない奴らが士族反乱を起こした
ムジャヒディンたちも
革命戦争を続けるために、外国に行く勢と
官僚に転身する勢でわかれるよ
イランとアフガニスタンが対立傾向にあるからアメリカがまた何かやるかもな
>>80 アメリカ撤退後のBBCのドキュメンタリーでは
アメリカ軍がタリバンを倒してたらアフガン市民も巻き込まれて市民達が怒ってタリバンに志願
これの繰り返し
倒しても倒してもタリバンがどんどん増えていくから手に負えなくなったって元米軍将軍?が言ってたな
>>74 劉邦の偉いとこは「俺でも憶えられるものにしろ」て言ったこと
ちゃんと簡素化もした
洋の東西を問わず統治者はまず功臣の粛清をする理由だよな
家康もやったし
まぁこのスレで言ってるやつもいるけど
「単に戦いたい」だけだから
ウロ戦争の傭兵とかになるかもな
または雪の峠みたいな粛清になるかの二択
中国から官僚とシステム自体を輸入しないとダメだろうな
アフガニスタンも北朝鮮方式で
ロシアに部隊ごと出して報酬を貰えばいいとちゃうかな
別に今から西側について
ウクライナに出してもいいと思うけど
>>106 源平の大合戦を戦った鎌倉武士もそんな感じだったな
それで元寇到来でやったまた戦える!って喜んでたとか
でも御恩と奉公のご恩がちゃんと履行されず領地もちゃんと貰えなかったことが鎌倉幕府崩壊に繋がったけど
>>127 秀吉は禁止してない
禁止したのは黒田官兵衛とか藤堂高虎
一応勝ち組なんだけどタリバンはけっこうまじめだからな
遊んで暮らす特権階級とはいかず役人に押し込むしかないんだろう
>>108 てかデスクワーク向きの人らじゃないんだろうな
どちらかといえば身体を動かしていたい土方建設向きの人らなんだろタリバンって
うちの親も航空会社の整備士やってたんだけど、歳行って管理職になったとたん現場に出られなくなってえらい仕事がつまらなくなったってぼやいてたな
現場仕事が好きでやってた人間に事務仕事させるのは違うよなあと思う、モチベーションダダ下がりやで
中村哲が生きてたら面白かっただろうな
農水大臣とか任命されて、屯田兵制度とかやったかも知れない
つ公務員試験
いちおーお勉強がすきなひとを選別できる
人格や思想はしらん
>>55 今戦争やってるわけじゃないし、全員を戦闘要員にしたら戦力過剰なんやろね
それに役人の仕事をどこの馬の骨とも知れん奴にまかせたらCIA的なのが紛れ込んで背中から刺されたりするだろうし
戦国の時代が終わって徳川の時代になった時の侍もこんな感じだったのかな
>>137 そういう有能なパイプ持ちがいるのってほんと重要だよな
でも中山哲さん以外には居ないんだろうな
アフガンを平定したければアフガン市民に土方建設のやり方を教えて水路を整備してた中村哲さんのやり方が正しかったんではないのか
武力ばかりではなくアフガンの国民の心を掴むってのがアメリカはヘタクソすぎる気がする
イラクにも戦争では勝ったが統治は失敗してるしなアメリカ
知り合いのアフガニスタン人は、とりあえず嘘をつく
すぐバレるうえに、つまらん内容なのに絶対に嘘つくんだよなぁ
あれどういうことなんだろう
>>113 何も知らない田舎武士や戦闘員じゃ政権運営できないから半数近くは元の幕臣や旧藩関係者を官僚として採用していた
現場作業何時間でも出来るけどデスクワークは10分で寝てしまうわ
荒涼たるアフガンの大地を駆け巡って死線を潜り抜けた者たちが
今やXで必死にレスバやってると思うと虚しい気がする
そりゃ屋内でPC見てる方が楽だし
何よりも危なくないけど
大義のために尽くしてる気もないからやるせなさが溜まっていくんだろうな
敵を倒して味方を助けるために駆けずり回るのが褒められたのに
今じゃあ毎日決まった時間通りに仕事場に着いて画面と睨めっこしてる人が褒められるんだからな
人民を豚のように扱う独裁者から政権を奪取して新たな時代を作ろうとしたけど
結局人民を単なる数値として扱わなくちゃいけないっていうパラドクス良いよね
イスラエル周辺はドンパチやってるし傭兵募集してるだろ
「じゃあ何かコピー機の使い方とかパソコン周りとかで分からないことあったら総務のケンモ君に聞いてね。
元戦闘指揮官で政府軍の人間100人以上殺した実績あるから」
(ヽ´ん`〆)「ん…あ…新人さん?あ、ども…」
当たり前やんコイツラ適当にしゃぶ決めて人殺ししてただけやし
責任感があるからそうなる
高市さん見習ってノリでやればええねん
>>161 シャブきめてたのはCIAとその傀儡政権
革命家が優秀な実務家だった例って
ナポレオン
明治維新
カストロ
とかか?
毛沢東、レーニンあたりは微妙だよな?
ゆとりやZ世代が市役所に就職できたのに退屈すぎて辞めてるってニュースあったな
土建と同じでデスクワークも向き不向きがあるよな
俺もたぶんデスクワーク無理身体を動かしたい
仕事あるだけマシ
お前らチャッピー以下の仕事しかできないだろ
お前らみたいな社内ニートがいて草
毎日X見て遊んでるってこうはなりたくないって気持ちと羨ましいって気持ち両方あるな
>>168 ナポレオンって実務できてたっけ?タレイランが居たから何とかなってたイメージそして決別して終わった
パッと思い付いたのは徳川家康だけど革命家ではないか
統治も上手かったのは織田信長か
>>171 何もやってない奴がSNSやっても辛くねえかな
だって何も人に見せびらかすような事がないんだもの
タリバンには文民はいなかったのか?
イランは革命防衛軍はなかなか過激だけど、規律に沿った行動できてるのに
高市さんは10時5時で音を上げてるから女タリバンの方が上だな
>>113 剣が振るえない一蔵、松下村塾では下っ端もいいところの俊輔狂介
討幕に参加してない上、およそ武士とは思えぬ性格の大隈重信
革命が成功してもその後上手くいかないのってこう言うのがあるからなんだよな
英雄的行動という名の暴力しか知らん野蛮人が幹部トップに固まるから
いざ政権奪取出来ても文官がおらず暴力で組織を回す方法しか知らず結局独裁政権か粛清ばっかする恐怖政治になる
>>119 アメリカは基本的にドクトリンが根本的に間違ってる
最終的に統治することが目的なのに市民を一緒に攻撃するから
市民がみんな潜在的な敵になる
>>172 普通に出来てた
セントヘレナの前に送られたエルバ島でも働きまくってたし
ナポレオン法典も作った
世の中には大して知らない分野でもちょっと聞いただけで大つかみで理解し
すぐにプロ顔負けの議論が出来るようになる人がたまにいるが
ナポレオンがまさしくこれ
>>134 アメリカとアフガニスタンの繁栄を秤にかけたらアメリカを取る奴らしか支援出来ないんだから
腐った奴らと手を組む事になるのは必然
>>1 なんかエリア88のミッキーみたいな連中だなw
>>168 ナポレオンは矢継ぎ早の滅茶苦茶な命令書をヴェルティエが整理して各将に伝達して支えてた
帰還後に負けたのはいなかったから。軍務も内務もできてない。軍才と人を見る目があっただけ。ただし身内が無能でも重用したのが弱点
明治維新は大久保が天才で、伊藤が秀才だっただけ
あとは幕臣に頼りっぱなし
カストロは秀吉みていに弟が優秀だった説あり
弟も高齢でもう限界だけど
>>174 基本的にアフリカシステムになってんだと思う
どういうことかっていうと
アフリカの20世紀の「アフリカの年」から暗黒時代とかを見ると
冷戦時代のせいで、片っ端から有能な奴が死んだり国外逃亡してるんだよ
まず19世紀までの植民地主義のせいで、伝統的(主にイスラム文明)な文化資本が全て破壊され、この時点で土着の有識者・知識階級が全滅
次に、先進国帰りの大卒・大学院卒のエリートたちが、土着の文化・文明をほぼ無視して人工国家で近代化しようとしたけど、米ソの色んな荒波と工作のせいでどんどん殺されたり国から逃げて
大尉レベルの糞みたいな軍人が部族主義でアホみたいな独裁でアホみたいな国をつくるしかなくなったわけ
基本的に 国家組織=師団レベルの組織 で全てが終わり。それ以上何もできない
アフガンも似たように、何度も何度も色んな革命と外部工作があって、文民官僚の知識層が全滅してる。
ただし
タリバンてのは戦闘員だけど、独自のマドラサで宗教教育もして、識字率の高い若者層を育ててきた。それがタリバン小隊長とかなんだわ
だから逆に、「タリバンの戦闘員は文字が読めて、国の中ではまだ官僚を担える人材」なんだと思うよ
タリバン兵士の若者たちは
アフリカの少年兵とかとは若干、性質が違うんだわ
イスラムの文化資本を受け継いでる「近世人」てとこだな
近代人ではないけどな。でも部族主義しか持たない中世人や古代人とは違う
西アフリカの方がアフガンよりは官僚統治のノウハウはあると思うな
アフガンはモンゴルみたいなもんだから
>>119 イラクと全く同じ
アメリカってこんなのばっか
ジャップがチョロ過ぎたから勘違いした