「ゆきゆきて、神軍」無料公開。今こそ高市に視聴してほしい、最高の1本。太平洋戦争のとき、日本軍は一体何をしてしまったのか [838847604]
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芝だ故普契撤がぜ胞パヨ測場有よぎ論折ぜり披頂化炊台
こんにちは。あたしはカウガール。
AAとして成り上がるため、スレを巡る旅をしています。
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高市はこれを見て、まだウルトラ右翼でいるつもり?
昨日の夜見たわ
姓変えてる奴多いのはやっぱお礼回りとか恐れてたんかな
兵隊さんが昔の上官に復讐しにいくドキュメンタリー映画だよな?
有名だけど見たことないわ
元々暴力性高い危険人物が戦争で狂ってさらに磨きかかってるだろ
これって実際そんな面白くないのよね
日本鬼子の方がずっと良い
奥崎よりも私刑で人を殺しながら普通の生活を送ってる生き残りどもの方が狂ってるよ
小清水は殺されるべき人間
見返すと食人は思ってたより論点じゃなかったんだな
遺族姉弟の姉のキャラが強すぎた。奥崎には負けてるが
重い作品だけど
こんなもんじゃない
これだけじゃ語れない
天皇をパチンコでしか襲撃できなかった雑魚
絶対に天皇を殺すきなんてなかったどころか、怪我すらさせる気もなかった
山上と比較にもならない…
シベ超みたいな面白サブカル映画だと思って見に行ったらわけのわからんもの見せられて困惑しながら劇場を出た思い出
カメラ前で殴り合いするんだもんなあ
元上官のじーさんもやり返してきて
昔の人は強いなあとあるためて思ったわ
昔見た時は自分の行いから逃げる卑怯者とヤベージジイのバトルドキュメンタリーだと思っていたけど、このヤベージジイが真っ当故に狂った人間に見えるようになってしまったわ
左翼言論人からやたら評価高いけどやっぱり見るべきなんかな
義憤と怨念の塊って感じだったな
すでに妖怪化していたと呼ぶべき突出した人物
奥崎のネジが外れているのは確かだけど実はきちんと自分を客観視する事もできる人間で、この映画でも演ずるべき所はしっかりと演じている
そういう意味でもドキュメンタリー作品としてめちゃくちゃ重要な作品だと思います
最近YouTubeの無料映画豊富すぎない?
誰かまとめてくれよ
>>38 違う
長男じゃないから戦争から帰ってきたあとイエに居場所がなくて養子とか婿入りするから
俺は靖国行って慰霊してるから戦争をちゃんと反省してる的な言い分に
靖国行って慰霊で英霊が救われるわけねえだろってなシーンが最大の見せ場だと思ってる
結局「ノリ」で突撃しちゃったのは大日本帝国と奥崎も変わらない
無料映画結構あるよな
たまーにイギリスかどっかの推理モノ観たりしてるわ
>>60 予告なしで消えちゃうからそこがちょっとね
まあ無料だから仕方ない
変な映画あっておもしろいんだけど
スーダンの映画とかあって驚いた
これ見ると昔の年配の人はすぐに暴力をふるってたのを思い出す
団塊の親父が上司の世代は戦争で人殺してたのが当たり前でクソ怖かったと言ってたが
敵兵はおろか同胞を殺して食ってたとは
高市政権になって実質賃金もプラスに反転してるね(実質賃金がプラス=物価より給与の方が高くなり出してる)
つまり高市政権はかなり効果の高い物価高対策をしてるということ
しかも急激に上がってるからさすが政策の天才 高市総理って感じやね
4月実質賃金1.9%増、4カ月連続プラス 政府補助でエネ価格抑制
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA02BLN0S6A600C2000000/ 高市政権が去年の12月と今年の3月にガソリン減税等の対応したから1リットルあたりのガソリン価格が73円下がってる(242円→169円)
高市政権が誕生してなかったらガソリン価格が今より73円高い1リットル242円とかになってるけどね
外国は石油がないからガソリン節約のため出勤停止とかそういうこともやってるし、日本みたいにガソリン税減税もなければ備蓄の放出も早くないから価格が跳ね上がった状態がずっと続く
日本は高市総理が世界で一番早くかつ過去最大の石油放出を決定したから他国のように経済に甚大な影響が出てないね
>>1 通常IEAが石油の放出を決定してから石油の国内放出をするため、ガソリンの値段が高い状態がずっと維持され経済に甚大な影響が出る
日本は高市総理が決定したガソリン税減税や世界最速、過去最大の石油の国内放出による価格の抑え込みで経済へのダメージが最小限になっている
日本政府、16日にも単独で石油備蓄放出へ−IEAの決定待たず判断
://news.yahoo.co.jp/articles/c744d528296fff439cda3a355c6fba226f15c009
石油備蓄の放出開始 過去最大見込み、国内備蓄の約2割
://news.yahoo.co.jp/articles/528c0efa1464a25ba1c3ae795a6f93f82a89d760
補足:
1Lあたりのガソリン価格
ドイツ:396.7円
フランス:373円
イギリス:338.8円
アメリカ(世界一位の産油国):173.9円
イタリア:325円(参考でイタリアの平均給与は日本とほぼ同じ)
中国:205円(参考で中国の平均給与は日本の半分)
日本:169円
※ちなみにガソリン価格は高市政権が去年の12/31行ったガソリン税減税により
25.1円安くなっています
さらに今年の3/19に行ったガソリン補助金制度(緊急的激変緩和措置)により1リットルあたり48円安くなってます。
高市政権になって1リットルあたり合計“73円“程度ガソリン価格が安くなっています
>>39 こういうざっくりした説明ありがたい
そういうドキュメンタリーなんだね
衝撃とか狂気みたいな単語が目立って
どんな内容がわからなった
奥崎謙三は30年生まれるのが遅ければタモリになっていた
https://www.youtube.com/watch?v=rOZw9JPwnwA ラジオで高橋源一郎が親とかの暴力っていつごろからなのかって調べた話けっこう面白かったわ
これもいいけど水俣曼陀羅も観とけよ
無料じゃないけど
まだ見たことない人はこの機会に見ておいたほうがいい
>>1 主人公は奥崎謙三(当時60代前半)。太平洋戦争中のニューギニア戦線で独立工兵第36連隊の一兵士として出征し、激戦地で部隊の多くが死亡・飢餓の中で生き残った元軍人です。戦後は神戸で妻とバッテリー商などを営みながら、過激な反戦・天皇批判活動を続けるアナーキスト的な人物として描かれます。
彼の過去の行動例:傷害致死で懲役10年服役、一般参賀で昭和天皇に向かってパチンコ玉を撃ち「ヤマザキ、天皇を撃て」と叫んで再び服役、街宣車や店のシャッターに過激なスローガン(例: 「田中角栄を殺すために記す」など)を貼るなど。
自らを「神軍平等兵」と称し、「神軍」の旗を掲げた車で日本中を走り回る姿から始まります。
1983年頃、奥崎は自身の部隊(ウェワク残留隊)で終戦後23日経ってから2人の兵士が隊長の命令で射殺された事件を知ります。遺族には「戦病死」と偽って伝えられていたそうです。
奥崎は被害者2人の遺族(途中から降りる)と一緒に、生き残った元隊員・上官たちを日本各地に訪ね歩き、真相究明を執拗に追求します。これが映画の大部分を占めるロードムービー的な展開です。元兵士たちは当初、口を閉ざしたり、はぐらかしたり、否定したりします。
奥崎は手段を選ばず追求。説得、怒鳴り、時には**暴力(殴る、蹴るなど)**を使って証言を引き出します。カメラはこれを容赦なく記録。
徐々に明らかになる戦争の実態:極限の飢餓状態での人肉食(カニバリズム)(白人を「白ブタ」、現地人を「黒ブタ」と呼んでいたという証言も)。2人の兵士はこれを隠蔽するため、または関連して処刑された可能性が高いとされていきます。
証言者の中には平然と話す人、激しく抵抗する人、老いて弱った人など様々な反応があり、戦争の記憶と人間性の生々しさが浮き彫りになります。
奥崎が改造拳銃を持って元上官の家に押しかけ、応対に出た息子に発砲・重傷を負わせて逮捕されたことが、字幕で報じられます(映画撮影後)。これにより彼の行動はさらにエスカレートしたことが示唆されます
暴力シーン、老兵士たちの本音の証言、奥崎の奇行・暴言がそのまま。笑えるようなブラックユーモアやシュールさも混ざりつつ、重く衝撃的。
戦争責任(特に天皇の責任)、国家・軍隊・人間の狂気、記憶の曖昧さ、復讐や正義の境界などを強烈に問いかけます。
日本映画界を震撼させた作品で、国内外で賞を受賞(ベルリン映画祭カリガリ賞など)。今でも「問題作」「傑作ドキュメンタリー」として語られる理由がわかる内容です
これはフィクションではなく実在の人物と出来事を追った純粋なドキュメンタリーで、監督やカメラも奥崎の行動に巻き込まれながら記録しています。政治的・道徳的に多様な解釈が可能ですが、内容自体は上記の通り、過激で容赦のない追及劇です。
部隊の仲間殺して食ったことは悪いと認識してるが敵兵や現地住民殺して食ったことはナチュラルに問題視してないの怖すぎやろ
>>60 ちょいちょいみてるわ
古い映画Netflixには置いてないし
ドキュメンタリーというより
奥崎謙三ショー
自分が目立つことしか考えてない
>>93 原の日記に「もう、イヤだ」って泣き言書いてたくらいだもんな
結婚式で前科発表からすごかったわ
絶対絶対みた方がいい
確信犯として世間常識でも法律でもなく自己の思想に従い、その結果困惑と嘲笑を受けるいたましさ
悲劇としてのドン・キホーテだよなあれ
人肉食については上官の態度の是非云々込みでぶっちゃけきょ
それを異常視してる現代人だってああいう状況に追い込まれたら食ったろうし、ああいう状況であればこそ罪悪感もほどほどに生活に復帰できるもんだと思うよ
新聞記者とはりぼては地上波でラピュタやサマーウォーズみたいに定期的に放送してほしい
カメラの前でドキュメンタリーってのは演技入ってるよねって考えさせられる作品
ドキュメントとしてはニッポン国VS泉南石綿村の方が良いんだな
>>102 ほんと
最後の人?こしみずさんが言ってたけどあれだけ過酷な状況だとみんな狂うよ
現代のカルト研究の知識もって当時の帝国軍人の行動を見ると全く不思議ではないのよね
>>66 逆だろ
「空気」で戦争に突入したのが大日本帝国で空気に逆らう姿を見せたのが奥崎
ちょっと違うが今で言う炎上系YouTuber的な面白さが奥崎にあって時を経るごとに戦争の実態を知るという要素が薄まりそういう魅力で評価されてしまう作品
ゆきゆきて、神軍を超えられたのは妄想戦士さゆりだけ
>>102 欧米人でも同じ状況なら同じことやると思うわ
主役は奥崎の嫁
なんで離婚しないのか謎だし、足怪我させられてるし最後は死んで終るし
山田は生活苦しそうだけど
実は知能高い人間だと思う
出てくる単語が頭いい
>>102 そんな極限状況に追い込まれない社会にしなきゃならんと思うが
ああいう場なら皆んなああなるわー
だからそんな悪いことじゃなかったわーって
罪悪感から深く考えるのをやめてる自己欺瞞
これ戦争映画やと勘違いしてレンタルビデオ屋で借りたわw
ずーっと戦闘シーン始まらんなと思ってて殺人未遂のくだりでようやくそういう映画じゃない映画と悟ったはw
良い思い出
というか不動産屋殺してるからな奥崎
普通に頭おかしいよ
ただの復員兵ってわけじゃない
>>39 復讐というわけでなく
自身の所属した部隊の上官が、終戦直後に、しかも正式な軍法会議抜きで、独断で勝手に部下を射殺処刑した疑惑、の真相を解明するべく上官を直撃訪問して徹底追及
また、部隊の人肉食疑惑も徹底追及
>>102 でも同胞殺して食べてたのは単純な人肉食という以上に当時でもやばいわけで
それを隠したくて終戦後に銃殺したってところから始まるんだが
刑務所入っている間に奥さんは死亡
娑婆に出てきたら 漫画家の根本敬に 風俗嬢や SM嬢とのセックス現場とられて貶められる
こっちのほうがドキュメント
山田の子ども?孫?がめちゃくちゃアメカジで笑う
サングラスまでしてカッコつけてて
でもよく考えたら80年代半ばだから戦争の記憶なにそれな時代なんだよね
>>59 いや、本来的には
ドキュメンタリーであるならば
カメラを意識した演技などあってはならない
本作品撮影発表の当時は
テレ朝アフタヌーンショー打ち切りで
テレビ番組制作の「やらせ」が世間をひどく騒がせていた時期
ただ、今となっては本作品は
モキュメンタリー
モック・ドキュメンタリー
フェイクドキュメンタリー
の側面も含むもの、として観賞するのもあり
今で言うところの
私人逮捕系YouTuberと同じメンタリティだよな
>>133 それがよくわからんのだよね
カメラが影響を与えないなんてことは隠し撮り以外ありえないし
ハメ撮りは素人でも演技入ってるしハメ撮りというリアルなんだよ
奥崎しか得してない映画だからな
やる気ありすぎて元日本軍人の将兵の息子を改造拳銃で撃って逮捕されたけど
戦争ドキュメンタリーではなく変人ネトウヨタレントのバラエティでしかない
>>136 しかも話題作りでわざと外すとかじゃなく
胸に当てて重傷負わせてるからな
普通にキチガイだわ
結婚式で犯罪履歴を話し国家は悪だとスピーチをし出したあたりでケンモメンの心は鷲掴み
妄想戦士さゆりの創価学会の悪口はやめてくださいはゆきゆきて、神軍を超えたかもしれない
>>65 『全身小説家』
嘘もつき終わりましたので……、じゃあ
のちの
息をするように嘘を吐く糞漏らし下痢便三
学歴詐称小池百合子
経歴詐称高市早苗
を予感予期して、時代の先を読んでいる作品だといえる
奥崎の奥さんが身内のふりして墓の前で岸壁の母を唄うんだよなw
白人捕虜を白豚と呼び、現地土人や怪我した日本人を黒豚と呼んで食べてたんだよなw
最初は奥崎に付いていって犯人を追うドキュメンタリーだけど
途中から奥崎健二にフォーカスしていくのが面白かった
レコンギスタのクンタラは実は食われた人じゃなくて食べて生き残った人たちなんじゃないの
って富野に死ぬ前に聞いてみたい
>>82 Z李は、事件屋アカウントの部類
昔でいうブラックジャーナリスト、(株主総会の)総会屋
事件ネタを握ったら売り付け先を探す、とにかくより高値で買い取ってくれるならどこの誰でもかまわない無節操
買い手が付かないから自身のアカウントで事件ネタを暴露して、せめてものインプレッション稼ぎ
Z李の場合は、競艇の日モ競大村支部が選手名簿住所録を外部流出させてしまった事件をいち早く暴露するなど
本作品の奥崎の場合は、軍隊でまかり通った不正義を悪を許さない、責任を追及する、点では一貫している
>>148 自分で番号だか口座だか売って逮捕されなかった
>>61 いや 面白い人間模様がすごい。
どこまで戦争という極限状況が人を狂わせていくかっていうサンプル。
>>133 人が人にカメラを向ける以上写すす方も 写される方も絶対 意識してしまうから100% 客観的なドキュメンタリー なんてありえないっていうのが某ドキュメンタリー作家の受け売りだけど俺もその通りだと思う。
>>60 劇映画だけどキャッチ22は面白い これも第二次対戦中地中海シチリア島に駐屯したアメリカ軍 B 25爆撃隊の戦争の不条理さを描いた 傑作映画。
>>155 本当にそうだったらとんだインテリ集団だな
これツベにある原監督による解説を観ると十倍面白くなる
Xでこれの感想ばかり流れてくるんだよなあ
あと濱口の新作、おもに賞賛ポスト。所詮グランプリ逃しとるやん
最近要約して読んだけどこの人ぶっ飛んでて面白かった
天皇陛下をパチンコで襲撃って面白すぎだろ
>>132 俺はこっちの方が好きだな
目立ちたいだけの奥崎謙三よりも左幸子がしみじみと呟くラストシーンに胸を抉られた
>>157 奥崎には行く先だけを教えていたら、岡崎は何を考えたのか先回りしてどういう人間に会うのか下調べしていた話好き
>>135 「観察映画」のワイズマンみたいな撮り方や演出もあるけどあれだって被写体はカメラを全然意識してないわけじゃないだろうしなあ
「神様の愛い奴」の話は全然出てないな
ケンモメンも奥崎先生を見習って血栓溶解法をやるといいよ
「愛い奴」は自分たちのヒーローがフリークスとして玩具にされてるからサヨには評判が悪い
奥崎なんてもともとあんなもんだと思うけど
>>166 明らかなボケ老人を見せ物にしてるんだから胸くそ悪いと思う人がいて当然と思うが
そもそも奥崎ってサブカル的な文脈で面白がられてただけで別に左翼のヒーローでも何でもないけどな
俺らの牟田口閣下とインパールを完全描写した映画ってないん?
奥崎は晩年おもちゃにされたからなあ
ああいう扱いは可哀想だった
>>169 どんなことがあったの?
検索しても出てこない
弾が湿気って自分は撃てなかった
自分のは空包だった
苦し紛れの言い訳がつらい
誰も責任取らないんだよ
隠匿して終わり
戦争なんかやるべきじゃない
>>172 ありがとう
見てみたいけどどこにもなさそう
当時持て囃された日本軍の闇とか天皇の戦争責任といったテーマは相対化されて、奥崎とその特異なキャラクターだけが色褪せず残っ
た
公開時はテーマ性・事件性・政治性で見られたが、後年は別の核が残ったという点で戦艦ポチョムキンなんかと近い
ジャップ帝国とジャップ軍の欺瞞に気がついたのに
結局暴力でしか物事を解決出来ないジャップ兵の悲しさがしみるよね
>>175 公開当時からキワモノドキュメンタリーとして面白がって見てた奴ばっかだよ
でなきゃあんなにヒットしないっての
かつての軍人達、家も身なりも階級が上にいくほど立派になってくのがああ〜…て感じなんよね
奥崎はやっぱ相当ヤマっ気のある人物で、この映画を通して何がしかの自己実現を図ろうみたいな打算も多分にあったと思うね
>>181 もともと不動産屋殺してるからね
ちなみに中古車修理の腕はちゃんとしていて商売は順調だったらしい
>>183 有料でも全部みたいけど見れないんだな…
ゆきゆきて、もう一度見るか
昨日見て衝撃的だったわ
>>162 そこから天ちゃんの戦没者追悼式の映像で終わるところが最高だな いっそNHKあたりでやってくれんかな 今の大本営放送局では無理か
>>184 当方も興味はあれど、レビュー見て「あっ」となって先に進めてない
kazu-n21
星5つ中1つでもやっぱり星ひとつでしょう
2003年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
奥崎には明快な思想的バックボーンがない。
彼は常に理解不能な訳のわからない怒りと
憎悪に突き動かされ、自身の抱える内部矛
盾には全く気が付いていない。“ゆきゆきて”
の時はまだ少しましだった気がする。戦争が
彼をそうさせたのか。彼の独善的な思想は論
理の介入を一切許さず、彼の唱える理想の社
会とやらにも希望があるとは思えない。自らの
振るう暴力だけは神から許されたものだと胸を
張るあの態度には吐き気すら覚える。要するに
救い様のないバカだ。この作品は下劣でどうしよ
うもない、ある意味奥崎神話に対する痛烈なアン
チテーゼかもしれない。
54人のユーザーが役に立ったと感じています
原一男監督はいま水俣曼荼羅IIを撮るつもりらしい
水俣曼荼羅はくそ長いけど面白いよ
知らんけど、陸軍で初年兵の時に威張り腐る上官や古参兵に殴られて、その怒りが活動の原動力になってるんとちゃうか
神様の愛い奴って監督ハナタラシの大宮イチなんだな
湯浅とか根本の名前もあるしキチガイをおもちゃにする
忌まわしい90年代スカムの系譜か
奥崎謙三の著作(題名忘れた)読んだことある
南の島でジャングルの中を彷徨する様がリアリティに満ちて
戦後編よりもずっと濃厚な内容だった
そりゃー復讐心も出てくるわな
実行するか否かはともかく
>>191 大宮イチさんは亡くなったんだよな
新しい事務所と契約した直後だったとか
あの見た目なのに師匠とか兄貴みたいな頼れる存在をいつも求めてる人だった
宮戸優光を先生と呼んだり、こだま和文を兄貴と呼んだり
自殺を仄めかすことも時々書いてたし
だいぶ精神が不安定だったと思う
>>38 絶対に嫁の姓に変える気がない日本男がこの時だけは変えまくってるのが答え
>>102 >>126 その後の殺しも含めて普通なんか?
次作の全身小説家も無料で見れるぞ
瀬戸内寂聴の内縁の夫で寂聴が出家したきっかけの文豪が主人公
演技性人格障害ってのが具体的に理解できる
>>200 婿入りなんてほとんどしない家父長制の日本の男がやたら婿入りしてたのが答えやろって話
>>1 「今こそ高市に視聴してほしい」
無駄だよー むしろ逆効果だよー
高市ら鮮明な連中が見たら「やはり日本人はサタン!滅ぼすべき悪鬼!」と、ますます元気に日本壊滅にがんばっちまうだけだよ
ちなみに普通の日本人どもに見せたとしても、日本の邪悪に関しては「捏造!」で終わり
すべては無駄
だから日本は奈落に落ちている真っ最中だろ?
こういうのもある種の差別思想だと思うわ
自衛官にも家族がいるのにね
原一男は米国アカデミー賞のドキュメンタリー部門の投票権ある
「わきわきて、神軍」っていうVOWネタがあったような気がする
>>186 別に 映画 にとって食われるわけじゃないんだから見てみりゃいいさ。苛烈な現実が背景にあったってたかが映画じゃないか。
井上光晴って瀬戸内寂聴の男だったの?
今年いのち読んどいて良かったー!!
映画のほうの地の群れは見たがあれもいい感じにフィクション入ってるんだろうなあw
>>201 https://youtu.be/roYt_zp_GQc?t=2183 長男は家を継ぐので徴兵は後回しにされていた。
次男坊以下は積極的に戦争に行かされて、戻ってきても居場所がないのでみな養子になった
それで苗字が変わっている
と原監督が述べている
初めて見たけど奥崎本人よりあんな旦那と連れ添い続けた奥さん凄いってなった
上官?の息子を撃った事件まで撮ってるのかと思ったけどあれはないんだな
人を食ったことよりどこの国の人間食ったかでエキサイトしてて草
>>202 日本は、世界大戦で1回しか負けていないので
深く反省しないできないままに
次こそはもうちょい上手くやってやるンだわ!
という無謀な冒険主義者が後を絶たない
ドイツは、自ら世界大戦を2回仕掛けて2回とも負けたので、先の戦争を真剣に繰り返し反省している
最後まで見たけど最後のが真相なの?
敵前逃亡とかではなく