当時持て囃された日本軍の闇とか天皇の戦争責任といったテーマは相対化されて、奥崎とその特異なキャラクターだけが色褪せず残っ

公開時はテーマ性・事件性・政治性で見られたが、後年は別の核が残ったという点で戦艦ポチョムキンなんかと近い