嘘ついてんじゃねーぞアベノマスクハゲ!

【衝撃】内閣広報官、高市総理の経歴疑惑で「捏造ポスト」を発信か…総理の「アメリカ人元上司」が明かした驚きの事実
https://gendai.media/articles/-/169041


現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。「日本人初の連邦議会立法調査官」や「コングレッショナル・フェロー(議会研究員)」という肩書きは本物なのか。本誌は高市氏のアメリカ時代の上司だったキップ・シェルーテス氏に取材を敢行した。しかし、その過程で「経歴問題」とは別の重大な疑惑に突き当たった。事態の沈静化に奔走した内閣広報官・佐伯耕三氏の動向である。

佐伯氏は、高市早苗総理の経歴疑惑を報じた『日刊ゲンダイ』に対抗する形で、みずからのX(旧ツイッター)に反論のポストを投稿した。

〈記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした〉

現職の内閣広報官が、直々に米国の当事者にコンタクトを取り、「正式なフェローであった」という言質を得た。この投稿を見たXユーザーからは「官邸のナイスプレー」「デマが一発で論破された」と大喝采が上がった。

しかし、本誌がシェルーテス氏に、「内閣広報官から本当に取材を受けたのか」と確認したところ、返ってきたのは驚きの回答だった。

「日本政府の代表者から連絡を受けたことは一度もありません。以前『Westword』誌の記事で『インターン』と表現した理由を記者に尋ねられた際、私は初めて”She was technically a Congressional Fellow.”という言葉を使いました。1988年当時は、彼女がインターンではなくフェローであったことを知らなかったのです」

シェルーテス氏は、日本政府から電話一本、メール一通の連絡すら受けていないと言っているのだ。もしこれが事実であれば、高市内閣の公式広報トップが前代未聞の「取材捏造」を行ったことになる。

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