「臭いけど好き」。30歳彼氏の「皮問題」に苦悩。「好きだから言えない」27歳OLは「手術して」と言えたのか【専門家解説】
20代の会社員・川内いろはさん(仮名)は、昨年の夏から交際を始めた彼氏の「包茎」に悩んできた。そのことは暗黙の了解の事実に留まり、不安が増大していく中で、何ひとつ解決しなかったという。においや感染症リスクなどにおびえながらも、打つ手がなく過ごしたいろはさんだったが、ある時とんでもない修羅場を迎えることに…
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「そのにおいは、生臭くて、夏が進むにつれてひどくなっていきました。でも、一番悩んでいるのは彼なんじゃないかなと思って、とてもじゃないけど指摘できなかったんです」
こう話すのは、20代の会社員・川内いろはさん(仮名)。現在の恋人とは、交際して1年数か月が経つという。
「春に食事会があって、そこで紹介されたのが彼でした。いろはにぴったりの人がいると言って、友達が会社の同僚を紹介してくれたんです。
私はのんびり屋なので、彼のしっかりしているところ、しっかりしているのに穏やかで焦らせない癒しの雰囲気にとても惹かれました。私と同じで、あまり異性との交際経験が多くなさそうな点も安心材料でしたね」
少し頬を赤らめてそう言ったいろはさん。ところが、好きになり、関係が深まっていくごとに不安が強まったのが「包茎」だった。
(以下略)
https://forzastyle.com/articles/-/79525