>>17
現代の傭兵はどんなのかってうと
どこも「ケツ持ちの大国」があるとこなんだよ

そうじゃないと、こんな犯罪まがいの商売ができないし
補給や兵站みたいな「危ないもの」の輸送もできないし
何よりも金の流れが「テロ資金」で止められてしまわないようにする、得た金が事後に押収されないようにするには
ちゃんと「ケツ持ち」の国がいるわけ

ロシアの場合にはそれが、ワグネルだったり、カディロフツィだったりするし
アメリカの場合には膨大な「警備会社」になるわけ
これが現代傭兵の姿ね

日本の元自衛隊とかの傭兵も
ISに参加したら帰国後に逮捕で、お金も取られて
ウクライナに参加したら合法(預金も奪われない)
で同じようなもんとも言えるな

んでもって
サウジは
アメリカ軍事顧問+アメリカ警備会社軍団+サポートでサウード家の軍
この構成だったわけね

色々調べたら公式には、軍事顧問はまだ逃げてないとか、色々言うてるけど
トランプとCIAの関係も考慮して、まず、軍事顧問も機能停止、警備会社は業務終了
サウード家の軍隊は兵器をおいて逃亡
こうなってると見ていい